誰にでも起こる可能性がある”交通事故によるお怪我”について

2021年11月11日

こんにちは

副院長の片山です

 

今回は、誰にでも起こる可能性がある”交通事故によるお怪我”について

お話をさせて頂こうと思います

 

★施術できる事故の対象は?

まず初めに交通事故と言っても、いろいろな場合の交通事故がありますが、

どんな場合の交通事故が、接骨院で施術できるか

皆さんご存知でしょうか?

順番にお話しさせて頂こうと思います

 

①被害者(過失が少ない)の場合

例1.停車中に後方から、追突された

例2.自転車に乗っていて、交差点を横断中にぶつかられた

例3.横断歩道を歩行中に車にはねられた

自分が悪くない場合・被害を受けた場合だと、施術を受けれることはなんとなく

イメージがわくと思います。

 

②加害者の場合

例1.一旦停止を守らず交差点に侵入し、相手車両に衝突してしまった

例2.センターラインをはみ出して、相手車両に衝突してしまった

意外かもしれませんが、自分が悪い場合でも、お怪我をしてしまうケースってよくあるんです。

ぶつかった衝撃で、首や腰などを痛めた場合でも、当院で施術を受けることが可能です。

 

 

③単独事故

例1.バックした時に、電信柱にぶつかってしまった

例2.ハンドル操作を誤って、壁にぶつかってしまった

相手がいない場合、いわゆる単独事故の場合でも、施術を受けることが可能です。

事故の衝撃って結構大きんですよね。

 

まとめになりますが

①〜③全ての場合で、当院で“無料(窓口での自己負担金無)”で施術を受けていただくことが可能です。

ただし、交通事故の内容によっては、施術内容に制限があったり

任意保険会社の許可、整形外科等、お医者さんの同意が必要になる場合があります。

詳しくお聞きになりたい場合は、当院スタッフまでお気軽にご連絡ください

 

 

 

 

 

★過去にあった交通事故の例

次に、私が過去に担当させて頂いた交通事故の例を個人が特定できない程度に

簡単にご紹介させていただきますね

 

①交差点で停車中に、後方より相手車両が追突してきた

これは、よくあるケースですね。スマホ・ナビの操作や、くしゃみした瞬間など、

一瞬目を離したスキに車って結構進んでしまって、ぶつかった衝撃でお怪我をしてしまいます。

 

②優先道路を走行中に、相手車両が右側方より、一旦停止を守らずにぶつかってきた

この方は、ご自宅の近くの生活道路(比較的狭い道)を走行中に、ぶつかられお怪我をされました。

こういった場合は、相手車両のスピードが早く、ぶつかってくるエネルギーが大きいので

車が大きく破損する場合が多いですね。

 

③歩行中、自転車で、交差点を横断中に、左折(右折)してきた車にはねられた

交差点を左折(右折)するときって、車側からすると結構死角がうまれやすく、

歩行者や自転車のことを見逃しやすくなってしまいます。

特に朝の通学・通勤時や、帰りの時間などだと、学生さんなどが多いので

事故の発生率があがります。交差点を右折・左折する場合は、一旦停止するなど

気をつけてもらうと良いと思います。

体に直接、車の衝撃が来るケースが多いので、お怪我が重症化するケースが多いです

 

 

★最後に

通勤や、送り迎え、お買い物等、私もそうですが車の運転は日常生活において

必要不可欠ですね。とても便利な道具ですが、一歩使い方を間違えると被害者にも加害者にも

なってしまいます。お怪我をしたり、相手方とトラブルになるケースはとても多いです。

そういった場合は、お一人で悩まずに、専門家にご相談なさってください

 

当院では、お怪我の施術はもちろんですが、提携している弁護士法人さんがいらっしゃるので

トラブルの解決や、示談交渉等のご相談にも乗らせて頂いております。

お困りのことなどありましたらお気軽にご相談ください