立体動態波でこのようなお悩みはありませんか?
- スポーツ中にケガをして、早めに状態を確認したい
- 捻挫や肉離れ、打撲などの痛みがある
- ぎっくり腰や寝違えで動くのがつらい
- 交通事故後の首や腰の痛みが気になる
- 骨折後や捻挫後のリハビリを相談したい
- 痛みが強く、手技だけでは不安がある
- 筋肉の張りや神経痛のようなつらさがある
- スポーツ復帰に向けてできることを知りたい
- 電気機器を使った施術が自分に合うか相談したい
- 身体の状態に合わせて必要な施術を提案してほしい
立体動態波とは?
立体動態波とは、身体の深い部分に立体的な電気刺激を届けることを目的とした電気機器です。
みやび鍼灸接骨院では、スポーツ外傷、捻挫、肉離れ、打撲、ぎっくり腰、寝違え、交通事故後のお悩みなど、痛みが強い時期や負担が大きい状態に対して、必要に応じて使用することがあります。
ただ電気を流すだけではなく、問診や身体の確認を行い、今のお身体に立体動態波が必要かどうかを判断したうえでご提案します。
手技による施術、みやび式整体、テーピング、超音波などと組み合わせながら、状態に合わせて進めていくことを大切にしています。
一般的な低周波や干渉波との違い
接骨院や整形外科で、低周波や干渉波などの電気を受けたことがある方も多いと思います。
立体動態波は、複数の電流を組み合わせることで、身体の中で立体的な電気刺激を生み出すことを目的としています。
表面だけでなく、奥にある筋肉や神経まわりに対してアプローチしやすい点が特徴です。
痛みのある場所や状態によって、刺激の感じ方や使用するモードは変わります。そのため、患者様の反応を確認しながら、無理のない範囲で使用します。
立体動態波で使用する主なモード
立体動態波では、お身体の状態に合わせて複数のモードを使い分けることがあります。
ここでは、当院で使用することが多い代表的なモードをご紹介します。
1、立体動態波モード
立体動態波モードは、身体の深い部分に立体的な電気刺激を届けることを目的としたモードです。
筋肉の張り、痛みのある場所、神経痛のようなつらさなどに対して、状態を確認しながら使用することがあります。
手技だけでは負担が大きい時期や、痛みが強く動かしにくい時期にも、必要に応じて組み合わせます。
2、ハイボルテージモード
ハイボルテージモードは、高い電圧を短時間で加えることで、身体の深い部分へ刺激を届けることを目的としたモードです。
捻挫、肉離れ、ぎっくり腰、寝違えなど、痛みが強い状態に対して使用することがあります。
電気の刺激が苦手な方には、強さを確認しながら進めます。無理に強い刺激を入れることはありません。
3、微弱電流モード
微弱電流モードは、感じにくいほど弱い電流を流すモードです。
ケガをした部分や、負担がかかっている部分に対して、状態に合わせて使用することがあります。
刺激が少ないため、強い電気が苦手な方にも使用を検討しやすいモードです。
立体動態波が関係することがあるお悩み
立体動態波は、次のようなお悩みに対してご提案することがあります。
- 捻挫
- 肉離れ
- 打撲
- ぎっくり腰
- 寝違え
- スポーツ外傷
- 交通事故後の首や腰のお悩み
- 骨折後やケガ後のリハビリ
- 神経痛のようなつらさ
- 慢性的な痛みや筋肉の張り
ただし、すべてのお悩みに必ず使用するわけではありません。問診と身体の確認を行い、必要と判断した場合にご提案します。
立体動態波の特徴
1、痛みが強い時期にも使いやすい機器です
捻挫や肉離れ、ぎっくり腰、寝違えなどでは、痛みが強く、手で触られることにも不安を感じる方がいます。
そのような時期に、立体動態波を組み合わせることで、患部への負担に配慮しながら施術を進めやすくなる場合があります。
痛みの強さや腫れ、熱感、動かせる範囲などを確認しながら使用します。
2、スポーツ外傷にも使用することがあります
スポーツ中の捻挫、肉離れ、打撲などでは、競技復帰までの流れを考えながら施術を進めることが大切です。
立体動態波は、痛みのある時期や動きにくさがある時期に、状態に合わせて使用することがあります。
必要に応じて、テーピング、ストレッチ、筋力トレーニング、競技復帰の目安などもあわせてお伝えします。
3、手技や整体と組み合わせて使用します
立体動態波は、電気機器だけで完結するものではありません。
みやび鍼灸接骨院では、痛みのある場所だけでなく、身体全体の動きや負担のかかり方を確認します。
そのうえで、手技、みやび式整体、テーピング、超音波、セルフケアなどと組み合わせながら、今のお身体に必要な内容をご提案します。
4、刺激の強さを確認しながら進めます
電気の感じ方は人によって違います。
心地よく感じる方もいれば、苦手に感じる方もいます。
当院では、患者様の反応を確認しながら、無理のない範囲で刺激量を調整します。
立体動態波を受ける前に確認したいこと
立体動態波を使用する前には、現在のお身体の状態を確認します。
痛めたきっかけ、痛みの場所、腫れや熱感、内出血、動かせる範囲、歩けるかどうかなどを確認し、必要な施術を判断します。
骨折が疑われる場合、強いしびれがある場合、痛みが急に強くなっている場合などは、接骨院だけで判断せず、整形外科などの専門機関をご案内することがあります。
また、ペースメーカーを使用している方、妊娠中の方、強い皮膚トラブルがある方などは、使用できない場合があります。該当する方は事前にお伝えください。
みやび鍼灸接骨院での立体動態波の問診方法
初めての方には、まず現在のお悩みをお聞きします。
いつ、どのように痛めたのか、スポーツ中なのか、日常生活での動作なのか、交通事故後のお悩みなのかを確認します。
また、痛みの強さ、腫れ、熱感、内出血、動かした時の痛み、過去のケガ、仕事や競技でどの程度動く必要があるのかもお聞きします。
そのうえで、痛みの場所、関節の動き、筋肉の状態、歩き方、身体全体の使い方などを確認します。
立体動態波が必要と考えられる場合は、どのような目的で使用するのかを説明したうえで進めます。
みやび鍼灸接骨院での立体動態波の施術方法
立体動態波を使用する場合は、問診と身体の確認をもとに、痛みのある場所や関連する部分に対して電気刺激を行います。
捻挫や肉離れ、ぎっくり腰、寝違えなどでは、痛みの強さや時期に合わせてモードや刺激量を調整します。
スポーツ外傷の場合は、立体動態波だけでなく、必要に応じてテーピング、ストレッチ、手技、リハビリ、競技復帰の目安もあわせてご提案します。
慢性的な痛みや筋肉の張りがある場合も、身体全体の動きや負担のかかり方を確認しながら、他の施術と組み合わせることがあります。
当院では、電気機器だけを流れ作業のように使うのではなく、お身体の状態に合わせて必要な施術のみをご提案します。
施術後の過ごし方について
立体動態波を使用した後は、痛みが少なく感じても、すぐに無理をしないことが大切です。
捻挫や肉離れ、ぎっくり腰などでは、痛みが少なくなったからといって急に動きすぎると、再び負担がかかることがあります。
必要に応じて、運動量の調整、アイシング、ストレッチ、テーピング、日常生活で避けたい動作などもお伝えします。
スポーツ復帰を目指す方は、歩く、軽く動く、走る、競技動作へと段階的に進めることが大切です。
立体動態波の料金について
立体動態波の料金は1回550円〜1,100円。
症状や施術内容によって、別途施術費用がかかる場合があります。
詳しい料金や必要な施術内容については、来院時にお身体の状態を確認したうえでご説明します。
一宮市で立体動態波をお探しの方へ
立体動態波は、捻挫、肉離れ、打撲、ぎっくり腰、寝違え、スポーツ外傷、交通事故後のお悩みなどに対して、状態に合わせて使用することがある電気機器です。
みやび鍼灸接骨院では、電気機器だけで判断するのではなく、痛みのある場所や身体全体の動き、生活やスポーツでの負担まで確認しながら、必要な施術をご提案します。
一宮市で立体動態波を受けられる接骨院をお探しの方、スポーツでのケガや急な痛みでお困りの方は、みやび鍼灸接骨院へご相談ください。
来院前のご相談も可能です。LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。




