オスグッド・シュラッター病、子供の膝の痛み・症例紹介/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2024年01月31日

こんにちは🤗
みやび鍼灸接骨院・整体院、副代表の片山です👓

今回は、「オスグッド・シュラッター病、膝の痛み」でお悩みだった「実際に来られた患者様」の「症状」「施術内容・回数」ご紹介していきます👍

1,症状

・オスグッド・シュラッター病(子供の膝の痛み)

皆さん、オスグッド・シュラッター病についてはご存知ですか??
オスグッド・シュラッター病は、小中学生(10〜15歳)に多い、膝の痛みを伴う疾患です。

よく勘違いをしてしまっている方がいますが、「成長痛」とは違います

あくまでも成長期に、「走る」「ジャンプ」などの激しいスポーツをしている子が、なりやすい疾患です。

成長期には、急激に身長が伸びその際に骨も急成長をしていきます。その際に「筋肉」「腱」などの軟部組織は同じように成長することができません。そうなると、骨は成長し長くなりますが、筋肉は成長が遅く同じように伸びないために、筋肉の柔軟性が下がってしまいます。

下の図を参考にしてもらいたいんですが、主に「大腿四頭筋」の柔軟性が下がってしまい、その上で「走る」「ジャンプ」を繰り返し行うことで、「脛骨粗面(脛骨結節部)」に引っ張る力が繰り返し加わることで痛みや腫れが出てきてしまうのが、オスグッド・シュラッター病の原因にと疾患の概要ですね。

 

又、膝が痛いのでオスグッド・シュラッター病だと思ったら、「膝蓋靱帯炎」「鵞足炎」「半月板損傷」「膝の靱帯損傷」など、まったく違う疾患の場合もあります。

そういった場合は当接骨院でしっかり検査をしてなにが原因なのか見極めておりますので安心してください💪

最近来られた方中学生のケースですと
「痛くて歩くのがつらい」
「膝が下までしゃがめない」
「走れない」
といった具合に、膝の痛みがかなり強い様子がわかります

👇の写真のような感じで、膝がめちゃくちゃ痛くて、下までしゃがめません💥

2,施術内容

この2点を、「大腿四頭筋(太ももの前の筋肉))」に整体施術させて頂きました🙌

3,良くなるまでの期間

痛みが出てすぐご来院頂いたので、「2回の施術(10日程)」で下記の写真のように下までしゃがめて、痛みも大幅に減少してくれました

4,施術動画

4,その後

膝は曲げられるようにはなりましたが、現在も膝にまだ痛みはある状況ですので、継続的に通院してくださっています。

今は、7〜10日に1回の施術が必要ですが、今後痛みがなくなってきたら痛みが再発しないように、1ヶ月に1度の通院でも良いと考えています🙌

5,最後に

今回も読んでくださりありがとうございました🙇🏻‍♂️

ご意見・ご感想いただけると嬉しいです🙌
DM、LINE、コメントよろしくお願いします〜💪

 

ぎっくり腰患者様・症例紹介/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2024年01月17日

こんにちは🤗
みやび鍼灸接骨院・整体院、副代表の片山です👓

今回は、前回も書いた「ぎっくり腰」でお悩みだった「実際に来られた患者様」の「症状」「施術内容・回数」ご紹介していきます👍

1,症状

・ぎっくり腰💥

皆さん、ぎっくり腰についてはご存知ですか??
ネットで調べると、「魔女の一撃」とか書いてあるところもありますね😇
それぐらい「強い痛み」「強い衝撃」ということです

よく聞かれるんですが、「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」と違って、ぎっくり腰は「腰や背中の筋肉の怪我」「腰や骨盤の関節の怪我」になります🙌

ただし、「足がしびれる」「足の感覚がおかしい」などの場合は、「ヘルニア等」も併発している可能性があるので、そういった場合は当接骨院でしっかり検査をしてなにが原因なのか見極めておりますので安心してください💪

最近来られた方のケースですと
「朝ベッドから起き上がる時に痛めた」
「顔を洗う時に痛めた」
「荷物を持った時に痛めた」
といった具合に、負荷の強さはあまり関係なく、腰や背中に負担がかかった時になる方に多いですね

↑の図のような感じで、腰が伸びなかったりして、めちゃくちゃ腰や背中が痛いです💥

この方は、
「まっすぐ立てない」
「立つ時に激痛が走るので、動くのが怖い」
「寝返りが打てなくて、夜寝れない」
「座っているのもつらい」
といった具合にひどい症状でした🥲
こういった場合は、当接骨院で整体施術をうけていただくと早期回復しますよ〜

2,施術内容

この5点を、「腰の痛めているところ」と「骨盤(ここ重要!!)」に整体施術させて頂きました🙌

3,良くなるまでの期間

この方は、痛みが出始めて翌日にご来院頂いたので、1週間で痛みがなくなったため、施術を一旦終了しました🫡

4,その後

結局施術終了後、1週間経過してから「再発するのが怖い」とのことで「2週間に1回メンテナンス施術」で継続来院していただくことになりました💪

今まで「5回ほどぎっくり腰」を経験されているそうで、もう二度とぎっくり腰をやりたくないそうです😇
そうった方には、定期的なメンテナンス整体施術をおすすめしています!
セルフケアも大事ですが、酷くなる前にメンテナンスしていきましょう🙌

5,最後に

今回も読んでくださりありがとうございました🙇🏻‍♂️
こんな感じで、短めに書いてみましたがいかがだったでしょうか??

ご意見・ご感想いただけると嬉しいです🙌
DM、LINE、コメントよろしくお願いします〜💪

 

テニス肘患者様・症例紹介/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2024年01月12日

こんにちは🤗
みやび鍼灸接骨院・整体院、副代表の片山です👓

最近はブログの更新をしていませんでしたが、そろそろ更新しようと重い腰を上げてみました🤣

正直なかなか何を掲載すれば良いのか迷走していましたが、実際に来られた患者様の「症状」や「施術の内容」、「良くなるまでの期間」を書いていって、皆さんにこんな症状も接骨院・整体で良くなるんだとわかっていただくように書いていこうと思います👍

今までのような、めちゃくちゃ長いのは書かないつもりです😇

1,症状

・テニス肘🎾

皆さんテニス肘って知っていますか??
え?テニスをしている人の肘の痛みだと思いました??

じつは違うんです

テニスをしていなくても、痛くなる方がとても多いです

最近来られた方のケースですと
「パソコン作業のしすぎ」
「育児で抱っこをしすぎ」
「仕事で荷物を持ちすぎ」
といった具合に、肘や腕への負担がとても多く・長く・繰り返しかかる方に多いですね

この方は、インスタにもクチコミを投稿させて頂いておりますが、
「仕事中に肘の外側に痛みが強く出る」
「家事をやるときも肘の外側の痛みが強くて困る」
「夜に寝ていても、肘の外側が痛い」
「何もしていなくても肘が痛い」
といった具合にひどい症状でした🥲

2,施術内容

この5点を、「腕の外側の筋肉(上の図に乗っている筋肉)」と「腕の内側の筋肉(ここ重要!!)」に施術させて頂きました🙌

その中でも、筋膜リリースの様子をTikTokに掲載しておりますので、下記に載せておきますね。もしよければ見てみてください👍

@miyabi_sinkyusekkotsu

愛知県一宮市にある、みやび鍼灸接骨院・整体院です! 今回は、腱鞘炎、テニス肘、ばね指に効果的な筋膜リリースの動画を紹介します😁 痛みが伴う施術ですが、しっかり良くなりますよ!︎👍🏻 ̖́- もしお困りの方が居たらお気軽にご相談ください! #整体 #接骨院 #ストレッチ #筋トレ #筋膜リリース #愛知県 #一宮市 #みやび鍼灸接骨院・整体院

♬ ピタゴラスイッチ(高音質) – サウンドワークス

3,良くなるまでの期間

この方は、痛みが出始めて2ヶ月程放置をしてしまったため、施術開始から4ヶ月程かかってほとんどの痛みがなくなり、施術を一旦終了しました🫡

4,その後

1週間に、1回の施術を4ヶ月程繰り返し受けてくださり、「自宅でのセルフケアの徹底」「サポーターをしっかりつける」「痛みが出る使い方をしない」ということをしっかりと続けてくださりましたので、無事に施術を終了することができました🙌

この方が書いてくださったクチコミを当接骨院のInstagramに掲載してますので、もしよければ見てみてください😊
下記にリンクを張っておきます🕊️
画像をクリックすると、Instagramのページに飛べます🐓

5,最後に

今回も読んでくださりありがとうございました🙇🏻‍♂️
こんな感じで、短めに書いてみましたがいかがだったでしょうか??

ご意見・ご感想いただけると嬉しいです🙌
DM、LINE、コメントよろしくお願いします〜💪

 

「整体が肩こりになぜ有効なのか」

2023年11月8日

こんにちは😁
みやび鍼灸接骨院・整体院、副代表の片山です
いつも当接骨院のブログを読んでくださりありがとうございます🙇🏻‍♂️

さてさて今回のブログですが、
「整体が肩こりになぜ有効なのか?
書いていこうと思います👍

なぜ今回のテーマがこの話題なのかというと

「肩こりがひどくて、寝れない」
「肩こりがひどくて、頭まで痛くなる」
「肩こりがひどくて、仕事・家事に集中できない」

などなど、肩こりでお悩みの患者様が多く来られているのと、ここ最近Instagramにも「肩こり・整体」の動画を掲載したので、書いてみようと思いました👍

お時間があるときにでも興味がある方は、一度読んでくださると嬉しいです

では今回のブログ記事の流れは、下記のような感じで書いて行こうと思います✏️

1,肩こりとは?

肩こりとは、文字どおり肩の筋肉が凝ってしまう(かた〜く)なってしまうことです🥲

難しく話そうと思うと、長くなってしまうので簡単にいうと、下記の図のような「背中〜肩についている筋肉=僧帽筋・大小菱形筋」や「肩〜首についている筋肉=僧帽筋・肩甲挙筋」が固まってしまうことです💥

「肩が凝っていてつらい😞」

と来院されるかたの大多数は、この場所が気になる方が多いですね😇

2,なぜ肩こりになる?

  1. 長時間の同じ姿勢・猫背・巻き肩
    →デスクワーク、勉強、スマホなど

  2. 運動不足
    →肩周りを動かすことがなく、固まってしまいます

  3. ストレッチ不足
    →上半身の筋肉がかたーくなってしまう
    特に!!、体の前側の筋肉(胸筋・腕の筋肉)が固くなることで、首が前に出る、肩が丸まってしまう、背中が丸まってしまいます。

  4. 筋力不足
    →背中の筋肉が弱いために、姿勢が悪くなります。

原因としては、正直人それぞれ違ったり、複合したりしますがだいたい、上記みたいな原因が多いですね〜🤔
しかし、皆さんに共有しているのは、体の前側の筋肉(胸筋・腕の筋肉)が固くなることで、首が前に出る、肩が丸まってしまう、背中が丸まってしまうといったことですね。

なので、凝っているところだけ施術しても良くなりません!!!
根本的な原因は、「胸の筋肉「腕の筋肉」「首の前の筋肉」になります

では、どんな姿勢が悪いか、イラストで、紹介していきますね

①スマホを見る姿勢

はい、皆さんこころあたりありますか??
上のイラストのような姿勢になると、頭の重みで首〜肩にすご〜〜い負担がかかってしまいます💥
こんな体制が長時間続くよくありませんよね😅

②スマホを見る姿勢その2

はい、お次はこんな姿勢🙋🏻‍♂️
ソファでこんな漢字に座っていませんか??
この姿勢もよくありませんね😱

③ストレートネックになっているかも??

上2つのような姿勢を続けていると、首〜頭が前に出てしまう「ストレートネック」になってしまう可能性があります。もしかしたらもうすでになっているかも!?💥

イラストのように、頭が前にでているとよくありませんね。。
そして下記のように、首が下に傾くことで首〜肩の筋肉への負荷がどんどん増えてしまいます😱こんな負荷がかかる姿勢を強くかけているとどうなるかわかりますよね??💥

④どんな姿勢が良いのか??

ではどんな姿勢が良いのか、イラストで伝えていきます🙋🏻‍♂️

下を向くのではなく、スマホを持ち上げて、目と同じ高さまでもっていくと良い姿勢ができますよ〜💪
まぁそれでも長時間使ってしまうとよく有りませんので、程々の使用時間にしましょう👊

3,肩がこると、頭まで痛くなるのはなぜ??

結論:首〜肩の筋肉が固くなると、頭で痛みを感じてしまうからです。

これは、「関連痛」「筋緊張性頭痛」とも言います。

4,整体は、肩こりに有効??

結論:みやび鍼灸接骨院・整体院の整体は、非常に有効です!!!

先程も、述べさせてもらいましたが、「胸の筋肉「腕の筋肉」「首の前の筋肉」にアプローチをすることで、良い姿勢にしていき、根本的な解決を行っていきます🫡

下記に、「肩こり・猫背解消整体」の施術動画を載せておきますので、もしよければ見てみてください🤗

5,オススメのセルフケアを教えて!!

文章で説明をするよりも、動画を見てもらったほうが早いので、いくつかの動画をのせておきますね〜
よければみてください👊

1、胸筋のストレッチ

2、首の筋肉のマッサージ

6,まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます😆

今回は、文字よりも動画・イラスト多めで書いてみました
みなさんは、文章多めか今回のような感じだとどっちのほうが見やすいですか??もしければ、コメントや来られた際に直接教えてくださると嬉しいです☺️

今後もこういった患者様からの疑問・質問も記事にしていこうと思います👍

今回も読んでくださりありがとうございました
また次回もよろしくお願いします

このブログ記事は、
“国家資格:柔道整復師の片山達朗”が作成致しました
無許可の転載を禁止します

 

次女(5才児)が骨折しました🦴

2023年10月18日

こんにちは
みやび鍼灸接骨院・整体院、副代表の片山です🙋🏻‍♂️

今回なんですが、わざわざお知らせすることでもないかもしれませんが、私の5歳になる娘が、保育園のブランコから落ちて腕を骨折してしまいました😇

当初は、この骨折のことを投稿ネタにしようか悩んでいましたが、自分も今回のケースで色々学ぶべきことが多かったので投稿にしてみました🤔

もしよければ、ご覧になってみてください
小さいお子様がいらっしゃる方は、もし怪我をしてしまった場合に、慌てないために知っていただくために、書いていくことにしました🤙
お時間があるときにでも興味がある方は、一度読んでくださると嬉しいです

では今回のブログ記事の流れは、下記のような感じで書いて行こうと思います✏️

1、どこの骨折か?

「上腕骨顆上(じょうわんこつかじょう)と言われる部分になります

骨の場所としては、肘の上付近ですね🤔

子供(3〜8歳)の骨折でかなり頻発する場所になります😇
教科書にものっているような、典型的な骨折になります

負傷原因、どのようにしてなるの??

私の場合は、「ブランコから落ちて、手をついた」ですね😥

詳しく説明すると、普通にコケるよりも「少し高いところから落ちる(ブランコ、階段、椅子から等)」ときに手や肘をついて怪我をすることが多いですね

なので、ブランコで遊ばせるときや、椅子に一人で座っているときに目を離すのは要注意です⚡

2、今回の時系列

インスタにも書きましたが、少し詳しく時系列をご紹介します

①夕方妻が保育園に迎えに行く

②転けて腕をついたと聞く
→当初は、ブランコから落ちたとは聞いていませんでしたので、妻も重要視していませんでした。切り傷や出血もなかったので。

③帰宅後服を脱がそうと思うと肘付近が痛くて脱げないとギャン泣き
→肘を少しでも曲げようとすると、すごい勢いで泣いたそうです😥

④妻が肘付近に、腫れを確認
→こんなに泣くのはおかしいと、妻が痛いところを本人に聞いた所、肘付近が腫れて大きくなっているのと、かるい内出血(少し紫色)がでているのを確認しました。普通の怪我でここまで腫れることはないので、あやしいと判断したみたいですね。

⑤勤務中の私に電話で相談
→施術中でしたので、職場に電話をかけてくれて、相談にのりました。勤務中に家族から電話があると何があったんだと、緊張しますよね😅

⑥すぐに整形外科(レントゲン撮影)を受診するようにアドバイス
→転倒したこと、肘が激痛なこと、腫れがあることを聞き、最悪のケースで骨折を疑ったのですぐに近所の整形外科を受診することをアドバイスしました

⑦近所の整形外科だと詳細がわからないので大雄会病院の救急へ
→妻は、家から近い整形外科を受診しレントゲンを撮ってもらいましたが、判断がつきにくいので、大雄会を紹介されて救急で受診をしにいきました。小児の骨折だと、レントゲンだけでは判断がつきにくいケースが多いので、大病院を紹介されるケースが多いんです😥このとき時刻はすでに19時😇。大雄会の救急が終わったのは21時前でした😨つれて行ってくれた妻には感謝ですね。私もなるべく早く仕事を終わらせて帰宅しましたが、やはり肘の腫れはつよかったですね。

⑧そこでも分からず、翌日に再度大雄会へ
→結局救急では、整形外科の専門の先生が不在のため、翌日(金曜だったので、土曜日に)に整形外科の専門先生がいる時間に再度大雄会へいきました。救急外来だと、専門の先生が不在のことがほとんどのため、翌日に再検査・再来院になるケースが多いですね😥親としてはすぐに分かってほしいんですが、こればっかりは仕方ないです。

⑨レントゲン再検査で肘の骨折と確定
→翌日、整形外科の先生医に診てもらったところ、あきらかな骨のズレや、骨折線(骨の折れている線)は無いが、腫れていること、痛みをかなり強く訴えているため、骨折と確定されました🦴

⑩ギプス固定、全治4週間😇
→肘の上から、手のひらまでギプスでガッチリ固定。三角巾もだされて腕をつって施術終了です😇長いギプス生活の始まりです笑。全治4週間ですが、2週間後に大雄会ではなく、近所の整形外科さんでギプスの調整を行う予定です。

長くなりましたが、こんな感じですね
この仕事しているので、骨折の疑いがあるとすぐに判断できましたが、一般の方だとどうすればよいかなかなか判断つきにくいと思います。

そういった場合にどうすればよいのか、下記に書いていきますね😉

3、子供骨折についての説明

まずはじめに、子供の骨は大人・成人と違って「折れる」というわけではありません。まだまだ成長過程なので柔らかい骨になるため、「ボキッ」と折れずに不完全に損傷する、ひびがはる、骨膜という膜の内側を損傷するなど、レントゲンだけではわからないケースが非常に多く、見逃されることも多いです。

そういったときに覚えてほしいのが、「子供はうまく伝えることができない」ということですね。転けたときや怪我をしたときに、注意してほしいのが

「激しく泣く」
「酷く腫れる」
「内出血(皮膚がむらさきや赤色)がある」
「痛みで全く動かせない」
「足や手の向きがおかしい」

ですね。私も今回のケースで、自分の娘が骨折の疑いが強いと判断したのが「激しく泣く」「酷く腫れる」「内出血」ですね

また、赤ちゃんの場合は抱き上げるだけで激しく泣く、不自然な格好になるなどですね。
転倒、落下、ぶつける、捻るなどした後は、子供の場合は様子をしっかり見ていただけると良いですね

4、上腕骨顆上骨折の予後に関して

今回私の娘は、骨の転位(骨のズレ)は全く有りませんでしたが、重症な場合だと手術をおこなったち、後遺症がでることもあります。😱

①手術をする場合
転位(骨のズレ)が多い場合は全身麻酔を行い手術で固定します💥

②後遺症
内反肘変形といって成長と共に肘が内側に曲がる変形がでる場合があります

又肘付近の神経である尺骨神経や血管を損傷する場合もあります

5、もし子供が怪我をしたらどうすればよいか?

まずは、痛めた場所が「自分で動かせるかどうか」を診てあげてください
今回のケースだと、「肘を曲げ伸ばしできるかどうか」ですね
私の娘の場合は、痛みが強くで全く動かすことができず、普段しないぐらいギャン泣きだったと聞いています😥

もし、骨折の疑いがある場合は、可能であればすぐにでも「整形外科」を受診することを強くおすすめいたします。

みやび鍼灸接骨院・整体院にも、骨折・打撲・捻挫で来られるお子様たちが多くこられますが、痛みの強さや症状しだいでは、病院を紹介することも常に頭にいれて日々施術にあたっております。

万が一骨折の可能性がある場合は、提携整形外科様を紹介させていただくことも可能ですので安心してご来院ください🤗

6、まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます😆

今回の件を踏まえて思ったのがお子様が怪我をされて来院される患者様の気持ちを改めて理解することができました。

怪我への理解を説明することも大事ですが、それだけではなく

「学校へは行けるのか?」
「習い事・スポーツはして良いのか?」
「お風呂の入れ方は?」
「なにか注意しないといけないことは?」

など怪我以外への配慮も必要だと認識することができました

大変な怪我ですが、勉強する機会にできてよかったと思います😉

今回も読んでくださりありがとうございました
また次回もよろしくお願いします

このブログ記事は、
“国家資格:柔道整復師の片山達朗”が作成致しました
無許可の転載を禁止します

 

\股関節可動域向上トレーニング⚾️/

2023年10月11日

\股関節可動域向上トレーニング⚾️/

こんにちは!
今回は橋本の初めての
トレーニング動画投稿になります💪

皆さん、スポーツをする上で
股関節の動き(可動域)が
とても重要なのをご存ですか??🤔

今回は、そんな
スポーツをする方向けへの
トレーニング動画になります😆

股関節が自由自在に動くことで
野球の投球フォームも良くなりますし
ゴルフのスイングもしやすくなりますし
走るのも走りやすくなります

股関節が動くことは
良いことばっかりなんです🫡

一度この動画はストーリーに掲載してみたんですが
リール動画に再投稿してほしいとの声を
多数頂いたので、
投稿し直すことにしました🤗

なかなか難しいですが、
ぜひ行ってみてください!!
もし腰や股関節が痛みがある方は
無理はしないでくださいね🙏

 

整形外科・整体院・接骨院の違いについて

2023年09月27日

こんにちは😁
みやび鍼灸接骨院・整体院、副代表の片山です
いつも当接骨院のブログを読んでくださりありがとうございます🙇🏻‍♂️

さてさて今回のブログですが、
「整形外科・整体院・接骨院の違いについて
書いていこうと思います👍

なぜ今回のテーマがこの話題なのかというと

「整形外科・整体院と接骨院の違いがわからない」
「病院、整形外科、医師とはどう違うの??」
「レントゲン検査、おくすりの処方はあるの??」

などなど、よくご質問を頂いたので、皆さんに知っていただくために、書いていくことにしました🤙
お時間があるときにでも興味がある方は、一度読んでくださると嬉しいです

では今回のブログ記事の流れは、下記のような感じで書いて行こうと思います✏️

1、専門性と資格について

まずはじめに、専門分野と所有している国家資格について説明していきますね🫡

    • 整体院
      整体院は、主に身体のバランスや筋肉の緊張を調整するための手技療法をメインで行っており、専門家は整体師になります。
      国家資格は、無資格でもできますし、柔道整復師(接骨院)、理学療法士(病院勤務)の方でも可能です。
      全額自費での施術になります。
      又、うちもそうですが、接骨院に併設(中で一緒にやっている)しているとこも多いですね

    • 接骨院
      接骨院は、骨折や捻挫などの急性の外傷を施術する場所になります。で専門家は柔道整復師です。
      国家資格は、柔道整復師になります。

    • 整形外科
      整形外科は、骨や関節、筋肉、軟部組織の疾患や手術を専門とする外科医が問診・検査・治療を行います。
      国家資格は、医師になります。

2、施術の対象

では、次にそれぞれの対象をみていきましょう👍

    • 整体院
      整体と言っても、ひとくぎりにすることが難しく、色々な整体があります。
      「腰痛専門整体院」「首肩専門整体院」「ダイエット整体院」「骨盤矯正」
      「肩こり専門整体院」「自律神経調整整体」などなど。。
      近年は、専門的な整体院が多いですね〜
      専門性を持たせて、お客様(ターゲット)をしぼって集客しているところが多いですね。当接骨院・整体院は、整体の施術だと、「痛みを取る」「痛みを軽減する」といった、体の痛みへの整体をメインでおこなっています💪

    • 接骨院
      接骨院での対象施術は、「骨折(応急処置のみ)」「脱臼(応急処置のみ)」「打撲」「挫傷(肉離れ)」「捻挫」になります。
      いわゆる、「急性外傷」ってやつですね
      もっと簡単にいうと、俗に言う「怪我」ですね
      施術を早期に受けたほうが、治りが早くなりますし、固定やテーピングを行うことで、痛みが軽減し日常生活が楽に過ごすことができますよ

    • 整形外科
      整形外科は、やはり「骨折」「脱臼」といった骨折や関節疾患と、「しびれ」「麻痺」といった脊椎・中枢神経疾患などのより深刻な骨や関節の問題を検査・治療してくれます

3、施術方法

では、次は施術方法の違いをみていきましょう

    • 整体院
      整体は、バキバキする矯正整体や、筋肉や関節をモビライゼーション(動かす)整体施術を行うことが多いですね。
      場所によっては、内蔵調整といってお腹を触ったり、頭皮・顔面を整体施術する場所もあり、ほんと色々様々ですね🫣

    • 接骨院
      接骨院は、先程の話にも繋がりますが「怪我」に対する、物理療法(電気・超音波)、テーピング固定、サポーター固定、松葉杖貸出などを行っています。

    • 整形外科
      整形外科は、手術や手術後のリハビリテーションを含む、より高度な施術を行います。
      又、湿布・内服薬の処方は、整形外科(病院)でしか行なえません。

4、設備と検査内容、処方の違いは??(内服,湿布等)

その次は、設備や検査内容をご紹介していきます。

    • 整体院
      整体院は、基本的に比較的シンプルな施設で、特殊な医療機器は一般的に使用されません。
      場所によっては、機械を使うところもありますが基本的な「人間の手」がメインですね
      医師ではないので、処方はできません。

    • 接骨院
      接骨院のメイン検査方法は、「徒手検査」です。
      人間の手を使って、悪い筋肉や関節靭帯などを見極めていきます。
      場所によっては、超音波エコ検査機を使用して検査しているところもありますね。
      よく聞かれますが、「痛み止め」「湿布」などの処方は、医師しか行なえませんので接骨院ではできません。

    • 整形外科
      整形外科は、「レントゲン検査」「CT」「MRI」といった特殊な検査機器をたくさん所有しています。場所によっては、「レントゲン検査」しかできないところもありますが、近年は「MRI」も自社で導入して詳しい検査を行っているところが多いですね
      処方が可能です。主には「痛み止め」「湿布」などですね

5、健康保険の適用は?

では次に健康保険の適用に関してみていきましょう💪

    • 整体院
      整体院では、基本的に健康保険の使用はできません。だいたいのところが全額自費での施術になることが多いですね

    • 接骨院
      接骨院では、健康保険の使用は、可能です。(外傷に限る制限有)
      色々と使用するにあたって、制限があるんですが、基本的な可能です。もし詳しく知りたい方は、当接骨院の「よくある質問」をご覧ください
      又、当接骨院では「整体施術+健康保険施術」を組み合わせて施術も行っております。
    • 整形外科
      整形外科も一般的に健康保険が適用されますね。
      ただし仕事中の怪我は労災になりますし、交通事故の場合は自賠責保険が使用されますし、様々ですね〜

6、まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます😆

改めてまとめて書いてみると、同じようで同じではないところが多かったですね。実際に働いている自分からすると、当たり前の違いなんですが一般の方からは中々違いがわかりにくいと思います。どの職業でもそうですが、自分が働いていると当たり前のことでも、関わりが無い方は知らないことって多いですよね😅

今後もこういった患者様からの疑問・質問も記事にしていこうと思います👍

今回も読んでくださりありがとうございました
また次回もよろしくお願いします

このブログ記事は、
“国家資格:柔道整復師の片山達朗”が作成致しました
無許可の転載を禁止します

 

野球肩(肩の痛み)について

2023年09月18日

こんにちは、みやび鍼灸整骨院の橋本です
今回は肩について書こうと思います。

野球肩について

野球をしてる人は肩の痛みを経験した事はないですか?
投球の動作の中で、肩の後ろや前が痛くなったりしていませんか??

野球肩の原因とは??

その原因って、肩のインナーマッスルや肩甲骨が原因、もしくは、胸椎といった投げる動作で大事な動きが少ない為に、肩の痛みが出てる可能性もあります。
ひどくなると、関節唇といった部分が損傷し、投げれなくなってしまう可能性もあります。

その野球肩・肩の痛みを我慢しないでください

これから、将来野球を続けたいと思ってる人は無理をせず、まずはしっかり治療し、思い切ってボールを投げれるようにしましょう。
痛みを抱えたまま、プレーしても、100%の力は出せません。 

ぜひ、痛みがある人は一度、みやび鍼灸整骨院にご来院下さい!

最後に、私の登板中の写真を後ろ姿ですが載せておきますね⚾

 

指や手首の痛み・ばね指、腱鞘炎、ドゲルバン病について

2023年09月13日

こんにちは😁
みやび鍼灸接骨院・整体院、副代表の片山です
いつも当接骨院のブログを読んでくださりありがとうございます🙇🏻‍♂️
なるべく、短く、簡単に、固くなりすぎないように心がけているのですが、いつもいつも長くなってしまいすいません笑

さてさて今回のブログですが、
「指や手首の痛み・ばね指、腱鞘炎、ドゲルバン病について
書いていこうと思います👍

なぜ今回のテーマがこの話題なのかというと

「最近親指の付け根のあたりが痛い」
「病院へ行って腱鞘炎と言われた」
「腱鞘炎って治るの??」
「ばね指ってなに??」

など、”指・手首の痛み” ”腱鞘炎と病院で診断された”患者様がおられましたので、”指・手首の痛み””ばね指””腱鞘炎”と言っても色々な原因があったり、どんなことが原因なのかを皆さんに知っていただくためと、自分の知識アップのために調べながら書いていくことにしました🤙
お時間があるときにでも興味がある方は、一度読んでくださると嬉しいです

では今回のブログ記事の流れは、下記のような感じで書いて行こうと思います✏️

1、腱鞘炎とは

みなさん腱鞘炎と言っても、体の中がどんなふうになって、痛みが起こるのかご存知でしょうか??
まずは、腱鞘炎はどんなものなのかご説明していきます💪

    • 腱鞘炎の基本的な説明
      腱鞘炎の主な原因は、”指・手の使い過ぎ”になります。
      指・手を使いすぎることによって、指や手首の関節に痛みが出てくる疾患になります。なぜ起こるのかというと指を曲げる時に使うのが、屈筋腱、伸ばされる時に使うのが伸筋腱というものになり、この”腱”というのは、”腱鞘”というトンネルの中を滑って動いてくれます。普通に使う分には、問題ないんですが、”使いすぎる”と、腱と腱鞘の間で”摩擦(擦れる)”が起こり、腫れてしまいます。

      下記の図のように、伸ばすとき、曲げるときに「炎症で肥大化=腫れてしまった腱」が腱鞘を乗り越えるときに痛みがでてしまいます。

    • 手部の腱鞘炎の特徴,主な症状
      手のひら側で痛みが起きてしまうのは、「ばね指」とよばれるものになります。
      下記の図のように、親指の付け根のあたりが、拳を握って手を開いたときに、かっくんと遅れて伸びてしまうような状態になります。

      症状が進行してしまうと、指の付け根に痛みがともなってしまいます。ひどい場合だと、自分の力では伸ばすことができずに、反対の手で伸ばさないと伸びなくなるケースもあります。
      又、親指が最も多くてその後に中指、薬指が多いですね

    • 指を伸ばす側の腱鞘炎(手の甲側,ドゲルバン病)
      特によく起きるのが、親指の付け根に生じるケースが多いです。詳しくは次で説明しますね

2、ドゲルバン病とはなにか???

    • ドゲルバン病とは
      親指を伸ばしたい広げたりする働きの腱が、その周辺を包んでいる腱鞘との間で起こる腱鞘炎になります。
      手の甲に腫れや痛みが起こって、親指を曲げたり広げたりすることで手首が痛んでしまいます。
      ばね指との違いは、炎症・痛みが起こる場所が違うということですね。
      ばね指は「手のひら側」
      ドゲルバン病は「手の甲側(親指の付け根、手首付近)」

3、手の腱鞘炎、ドゲルバンの主な症状は??

    1. 動かすと、痛む
    2. 痛い部分が、腫れる
    3. 痛みが強くて、手首・指が動かせなくなる

主にこのような症状がありますね😇
そして痛みが強くて皆さん、やりたいこと、日常生活を思い通りに過ごせなくなっています。

例えば、
「仕事に支障が出る」
「家事・育児が行いにくい」
「趣味を全力でできない」
などなど、、、😵
もし心当たりがある方は、ここから先も最後まで読んでみてください

4、腱鞘炎の原因は??

    • 手、指の使いすぎ
      最大の原因はこれになります😵
      といってもどんな方が当てはまるのか、皆さん想像つくでしょうか??私が今まで診させて頂いた方の一例をご紹介しますね
  1. デスクワーク
    →PC作業、マウス操作、キーボード入力
  2. お子様が小さくて、子育てされている方(抱っこ等)
  3. 仕事で手・指をよく使う
    →建築関係、縫い物、工場、手で重いもの繰り返しを持つ、などなど
  4. 趣味で手を使う
    →洋裁(手縫い)、プラモデル作成、など

こういった方が、多くこられています。
やはり共通しているのが、「手・指を”繰り返し”使いすぎる」ことですね

    • 負荷がかかる使い方をしている
      そして、使いすぎるのと、一緒ぐらい多い意外な原因なのが、「負担がかかる使い方=良くない使い方」をしている方が多いということです。
      具体的にどういうことなのかというと、
      「荷物を持つときに、肩・体全体で持つのではなく、手首だけで操作している」
      「体全体ではなく、指ばかり使っている」
      といった感じですね🤔
      今まで様々な方を診させて頂いていますが、皆さん共通していますね。しかし、中々そういった「負荷がかかる使い方」っていうのは、自分では自覚がないものです😨直そうと思っても自力でどうにかなるものでは、中々ありません。
      そういったことも、当接骨院では、ご指導させて頂きます👍

    • 常に緊張している、力が自然に抜けない
      これも、患者様ほとんどの方に当てはまることが多いです。痛みがあるから、力が抜けずリラックスできないのか、自然と力が常に入っているから、痛めやすいのかどちらが先かわかりませんが、多くの方がこのような状況になっていますね。
      力が抜けない

      筋肉が常に固くなっている

      そのままの固い状態で指や手を使いすぎる

      摩擦が起きて炎症が起こる

      痛みがでる
      こんなイメージで悪くなっていきますね😵
      もしこことあたりがある方は、リラックスすることを心がけると良いかもしれません🥲

5、診断方法

では、どのような方法で、腱鞘炎なのか、ドゲルバン病なのかを診断するのか簡単にご紹介しますね🤗

  1. 圧痛や腫れがあるかどうか
    上の2番の図に書いてある部分に、圧痛・腫れがあるかどうか

  2. 手首を曲げると痛みが強くなるかどうか
    親指と一緒手首を小指側に曲げてみてください。
    その際に、親指の付け根の部分に痛みが強く出ていませんか?
    ※お痛みがある方は、強く手首を曲げすぎると痛みが強く出る場合がありますので無理に行わないでください。

  3. 指を自分で曲げ伸ばししたときに痛みや、引っ掛かりはあるのか
    ばね指の場合は、自分で指を曲げ伸ばししたときに、手のひら側に痛みとひどい場合だとひっかかりがあります。

ちなみに、院に来られた際によく行うテスト法が、「フィンケルシュタインテスト(下記の図)」といって2番の検査を施術者が行って、ドゲルバン病かどうか判断をしたりします🤔

 

まぁなんにせよ、「指を動かして痛いか」「手首を動かして痛いか」そこに注目して診させて頂いていますね。
ただし、指・手首を動かしたからって、一概に「腱鞘炎」と判断するわけではありません。関節が悪い場合もあれば、骨・軟骨に原因がある場合もあります。😵

何が本当の原因なのか、どうすれば良くなっていただけるのか、常に考えて施術を行っています🤙

6、施術内容

では、みやび鍼灸接骨院・整体院での施術内容はどのようなものがあるのか、ご紹介しますね🫡

  1. 手技療法、マッサージ筋膜リリース
    痛みが出ている場所以外に、使いすぎて固まっている筋肉が多数ありますので、そこを探し出してしっかりと緩めていき治りを早くしていきます
  2. 電気施術、超音波施術
    痛み、腫れがある部分には、炎症の反応があります。その場所に、立体動態波・超音波の施術を行い、早期回復に努めていきます
  3. テーピング固定、サポーター
    痛みが出ている場所への負担を最小限にするために、テーピング固定を行ったり、サポーターのご提案をさせて頂きます

  4. セルフケア指導
    これが一番大事かもしれません。施術を繰り返し受けていただくことも必要ですが、どこの筋肉をどうやってケアすると良いのか、それをわかりやすくしっかりご指導させて頂いております。

7、セルフケア

では、どんなセルフケアがあるのかご紹介いたしますね👍

  1. 母指球のセルフマッサージ
    母指球の筋肉である、「短母指外転筋、短母指屈筋、母指対立筋、母指内転筋」を反対の手でマッサージを行うと良いです🤙
    この母指球筋は、親指のばね指の原因にもなりますし、ドゲルバン病の原因にもなると言われているので、繰り返し痛気持ちいいぐらいで、緩めると良いですね

  2. 前腕部のセルフマッサージ
    ドゲルバン病の主な原因である「長母指外転筋」と「短母指伸筋」は、じつは腕からついています(図を参考にしてください)。親指ばかり緩めるんではなくて、腕の筋肉(手の甲側、手のひら側の両方)を反対の手でマッサージするのがおすすめです。

  3. 手首のストレッチ
  • 手首の関節が固くなってしまうと、「1と2」で紹介した筋肉に負荷がかかってしまいます。図は手首のストレッチの一例になります。
    私は両手いっぺんに行いたいので、手の平をついて体重を後ろにかけて腕の筋肉をのばしていきます。手や指に痛みがあるかたは、片手ずつ行うとよいですね

8、まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます😆

改めてまとめてみると、色々と勉強になったのでよい執筆時間になったと思います🤔
一度なってしまうと中々治りにくい症状ですが、ただしく施術を受けてセルフケアを根気よく行っていくと少しずつですがしっかりと良くなっていきますので、読んでくださったかたが少しでも希望をもってくれると嬉しいですね🫡

今回も読んでくださりありがとうございました
また次回もよろしくお願いします

このブログ記事は、
“国家資格:柔道整復師の片山達朗”が作成致しました
無許可の転載を禁止します

 

プロテインについて

2023年08月2日

こんにちは😁
みやび鍼灸接骨院・整体院、副代表の片山です

今回は、「プロテインについて書いて行こうと思います👍

なぜ今回のテーマがこの話題なのかというと

「筋トレを始めたいが、プロテインって飲まないといけない??」
「熱くて食欲がないけど、プロテインって必要なの??」
「プロテインってなに??どれを飲めばいいの?」

などなど、ここ最近ご来院されている患者様から、質問されることが多かったので復習もかねて調べながら書いてみることにしました💪

まぁ、今回も自分が知りたかったことについて、書いていくわけなので毎度のことですが、興味がある方は、一度読んでくださると嬉しいです

では今回のブログ記事の流れは、下記のような感じで書いて行こうと思います✏️

1、プロテインとは??

では、まず初めにプロテインについて基本的な部分から書いていきましょう💪
そもそもなぜプロテインが重要で、人気があるのかというと「筋肉の合成」「回復」に不可欠な栄養素だからです。そのため、健康管理・体重管理にとても役に立つためアスリートの方はもちろんのこと一般の方にも人気があります👍

そもそもプロテインとはなにか??

プロテインとは、プロテインはアミノ酸から構成される栄養素であり、体内でタンパク質合成に関与します。筋肉や組織の修復・再生、ホルモンや酵素の構築、免疫系の機能など、多くの生理的な役割を果たしています。

プロテイン=飲むとマッチョになる、筋トレをしている人用、というイメージを持つ人も多いですが、一般に方も飲むのをおすすめしています
私も、毎朝と筋トレ前後に接種しています🤙

片山オススメのプロテイン

このプロテインを愛用しています💪
👆上の画像をクリックすると商品ページへ飛ぶことができます
 
一般的にプロテインのイメージって
 
「まずい」
「美味しくない」
「タンパク質だけしか入ってないんでしょ?」
だと思います😅
実際に私もこれを購入するまでは、プロテインに良いイメージを持っていませんでした。
しかし、このプロテインは、タンパク質含有量も「1食で21g」もとれて、「11種類のビタミン」「4種のミネラル」も一緒に接種することが可能です。
 
それに加えて、「美味しい!!!」というのが一番重要かもしれません🤣笑
私は、リッチバナナ風味」「爽快サワーパイン風味を1ヶ月毎、交互に飲んでいますが飽きずに継続できていますよ👍
毎朝、毎晩と、トレーニングの前後に飲んでいますが、美味しく続けられています
 
毎日タンパク質はもちろんですが、ビタミン・ミネラルを必要な分接種するのは、むずかしいですね😓
もちろん食事が一番重要ですが、足らない分を美味しく補えているのでぜひ皆さん飲んでみてください🤗
※商品リンクは、アマゾンアフィリエイトリンクになります。
  •  

2、プロテインの種類

では次には、プロテインと言ってもいろいろな種類があるのをご存でしょうか?
その種類について簡単に説明していきます

    1. 動物性プロテイン
      (ホエイプロテイン、カゼインプロテイン)
      牛乳(動物)由来のプロテインになり、牛乳に含まれるタンパク質の一種です。
      ヨーグルトの上澄みにできる液体のことをホエイ(乳清)といいますが、このホエイに含まれるタンパク質がホエイプロテインです。ホエイには他に、ミネラルや水溶性ビタミンが含まれます。カゼインプロテインは吸収が遅く長時間に渡ってアミノ酸を供給するので寝る前などに接種すると良いといわれています
      ・メリット(ホエイ)
       吸収が早い、トレーニング後に最適
      ・メリット(カゼイン)
       間食や寝る前に良い、ホエイの3〜4倍ゆっくり吸収される
       運動しない日や、ダイエットをしている方におすすめになります
      ・デメリット(ホエイ、カゼイン)
       他のプロテインに比べると比較的費用が高い
      ・トレーニングで体を強くしたい人におすすめ👍

    2. 植物性プロテイン
      (大豆ソイプロテイン、ピープロテイン、ヘンププロテインなど)
      先程のホエイ(動物=牛乳由来)とちがって、大豆を原料にした植物由来ののプロテインになります。
      ・メリット
      カゼインと同じく消化吸収がゆっくりのため満腹感が持続しやすいと言われています。大豆に含まれるイソフラボンの効果で皮膚や骨の強化、血流改善が期待できます。
      乳製品アレルギーがある方には、植物由来のソイが有効です。
      ・デメリット
      一方で、溶かしたときに粉っぽくなってしまい、他のプロテインと比べて飲みづらくなることもあるようです。
      ・こんな方におすすめ
      満腹感が持続しやすいためダイエットをしている方にはもちろん、健康維持をしたい方にもおすすめです。女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが入っているので、肌の張りを保つ効果や、女性らしい体のラインをキープしたい方にもおすすめです。

まとめると、「体を強くしたいのか」「健康維持なのか」「トレーニングをする日なのか」「食物アレルギーの有無」によって自分にあったものを選ぶと良いですね💪

3、プロテインの利点と効果

では、次にプロテインを飲むとどんな効果があるのか?🫡
一つずつ解説していきましょう

    • 筋肉合成と回復の促進
      トレーニング後の筋肉の合成を促進して回復をサポートしてくれます。接種することでトレーニング効果を最大化してくれますね
    • ダイエットや体重管理のサポート
      食事の満足感を高め、食欲を抑える助けになります。また、代謝を促進し、脂肪燃焼をサポートすることもあります。
    • 骨密度の向上
      カルシウムやミネラルが含まれているので骨密度の維持や増加に良い影響がでます
    • エネルギーの補給とパフォーマンスの向上
      プロテインはエネルギー源としても利用され、トレーニング中や競技時のパフォーマンス向上に役立ちまよ。また、接種することで筋肉や体の疲労軽減する効果があります。

4、プロテインの摂取タイミングと量

    • 3+1の最適な接種タイミング
      1.【運動後45分以内】

      プロテイン摂取のゴールデンタイムと言われています。
      運動後は激しく活動した筋肉が栄養補給と回復をするため、体へ栄養を補給できる絶好のチャンスになります。
      運動後45分以内は、筋肉へ送られるアミノ酸が3倍になるといわれていますので、このタイミングでBCAAやプロテインを接種するとよいでしょう。もし栄養を摂取できないと筋肉の分解がすすんでしまい、筋肉が減ってしまいます。
      2.【就寝前】
      飲むことで成長ホルモンの働きを促し、寝ている間に筋肉の成長、修復が促進されます。胃への負荷を減らす必要があるので、30〜1時間前までに摂取するとよいでしょう。
      3.【朝食時】
      朝目覚めた後、人間の体は水分と栄養素が不足しているので、体に新しいタンパク質を補給するとよいです。
      4.【運動前・運動中】
      トレーニングパフォーマンスを上げることができる点では、トレーニング/運動を行う前のプロテイン摂取もおすすめです。
      糖質/タンパク質が入ったドリンクを運動の10分前に摂取すると、運動開始時には筋肉が取り込む糖の量が増加してエネルギー源として使用されるため、持久力が高まると言われています。
      また運動中も15~20分ごとに栄養を補給すると、運動効果を高めたり、あるいは回復を早めるための基礎を築いたりできると言われています。
  • 基本的には、【運動後45分以内】【就寝前】【朝食】の3回がおすすめですね〜。筋トレをしない日でも、 【就寝前】【朝食】はプロテインを摂取すると良いですと💪
    • 摂取量の目安と個別のニーズに合わせた摂取量の調整
      後にも書かせて頂いてますが、1回約20〜30グラム程度のプロテインが推奨されています。ただし飲み過ぎ注意ですね。注意と言っても1日2〜3回(150mlに20gを溶かす程度)であればほとんどの場合は問題ありません。

5、プロテインの副作用と注意点

    • アレルギー反応や消化の問題
      ホエイプロテインは、動物性(乳製品)、ソイプロテインは大豆性なので、これらのアレルギーがある人は注意しないといけませんね
    • 過剰摂取によるリスクや健康への影響
      過剰に摂取してしまうと、腎臓・肝臓に負荷が強くかかってしまうので、プロテインの商品にも記載してある摂取めあすを守る必要がありますね。たくさん飲んだからと言って筋肉がつきやすくなるわけではないので注意ですね。
    •  

6、プロテインサプリメントと食事のバランス

    • プロテインサプリメントの補完的な役割
      何度も書いているように、プロテインはあくまでも「栄養補助食品」になります。メインで必要なのは、「食事」です。
      しかし食事の中で必要な栄養素全てを接種するのは、かなり難しいので、アスリート、スポーツ選手、一般の方もプロテインを愛用しています。
    • 健康的な食事とプロテインの組み合わせの重要性
      健康的な食事全体のバランスも重要です。バラエティ豊かな食品を摂取し、ビタミン、ミネラル、繊維などの他の栄養素もバランスよく摂ることを心がけましょう。
  •  

7、よくある質問

  • 筋トレ、運動をしていなくても飲んでも良いのか??
    結論:問題ない

    ただし、プロテインはあくまでも栄養補助食品(サポート品)の一つです。

    身体を鍛えている人が摂取するもの」というイメージが強いかもしれませんが、実はそうではありません。身体を鍛えているかどうかにかかわらず、身体づくり・健康維持のために誰でも摂取しても良いものです。プロテインを取り入れることで、身体づくりに必要なたんぱく質を適正量摂取できます。
    食品からたんぱく質を摂取すると、一度アミノ酸に分解されてから吸収されるため、身体に吸収されるまでに少し時間がかかってしまいます。一方、プロテインはもともと身体に吸収しやすいよう作られているので、食品から摂取するたんぱく質よりも効率的に吸収することが可能です。つまり、身体を鍛えていない人でも、プロテインを利用するメリットがあると言えるでしょう。


  • 飲みすぎても影響はないのか?
    摂取することは、通常の食事や他の栄養素の摂取に影響を及ぼす可能性があります。また、過剰なプロテイン摂取は消化器系に負担をかけることもあります。特に腎臓の健康を心配する必要がある場合は、過度なプロテイン摂取を避けるようにしましょう。個人の身体的な状態や目標に基づいて適切な量を摂取することが重要になります。
  • 適切な量、過剰な量というのはどれくらいなのか??
    ①運動をしていない方

     体重1キログラムあたり0.8〜1.0グラムのプロテイン摂取
    ②軽い運動をしている方(運動1〜3回/週)
     体重1キログラムあたり1.0〜1.2グラムのプロテイン摂取
    ③運動を頻繁に行っている方(運動3回以上/週)
     体重1キログラムあたり1.2〜1.6グラムのプロテイン摂取

  • 筋肉をつけすぎたくないが飲んでも大丈夫なのか?
    そもそも飲んだだけではマッチョには絶対になりません。
    プロテインは、「栄養補助食品」なので飲んだだけでは筋肉は付きません
    筋肉をしっかりつけるためには、筋トレが週に2回以上必要になります

  • BCAAってなに??
    タンパク質を構成しているのは20種類のアミノ酸。
    そのうち9種類は、体内では合成できない必須アミノ酸と呼ばれます。
    BCAAはこの必須アミノ酸の中で「バリン・ロイシン・イソロイシン」 3つの総称で持久系のアミノ酸として、運動時に筋肉でエネルギーとなるアスリートにとって、とても重要な栄養素です。
    運動による筋たんぱく質分解の抑制
    私たちがトレーニングを行い筋繊維が損傷するとき、体内では筋タンパク質の分解が進んでいます。このとき筋タンパク質に含まれるBCAAも同時に分解が促進されます。
    トレーニング前にBCAAを摂取して血中のBCAA濃度を高めておくことで、筋肉から遊離する必須アミノ酸量の減少を抑えられること分かっています。
    結果として、トレーニング中の筋タンパク質の分解を抑制することに繋がっています。
  • BCAAとプロテインの違いは??
    AACB結論から言うと、BCAAとプロテインの一番大きな違い、多くのトレーニーがプロテインとBCAAを使い分ける理由は「吸収スピード」の違いにあります。
    プロテインは体内で分解・吸収されるのに、最も吸収スピードの早いホエイプロテインであっても1~2時間程度かかると言われています。
    一方、BCAAは、プロテインが吸収されるまでの分解過程がないため、およそ30分程度で摂取されます。
    運動直前や運動中にも摂取することができるのがBCAAの大きな魅力の一つで、筋タンパク質の合成促進や筋タンパク質の分解抑制、筋の損傷軽減などの効果をもたらしてくれるのです。
  • BCAAとプロテインのうまい組み合わせ方
    トレーニング効果を最大化するためには、BCAAとプロテインを適切なタイミング、順序で摂取することが重要です。
    BCAAとプロテインを組み合わせる場合ですが、上述の通り、BCAAは運動前と運動中、運動直後までこまめに摂取します。
    そして運動後10~30分以内にプロテインを摂取します。
    BCAA=必須アミノ酸3種類のこと=タンパク質のこと
    プロテイン=タンパク質やビタミン、ミネラルなど様々な栄養素が入っている

  • 水で割る? 牛乳で割ると太る? なにでわるのが良いの??
    牛乳は、100gあたり67kcal、脂肪3.8g・タンパク質3.3gあるので、ダイエット目的の方や脂質を取りすぎたくない人は、水で割ると良いです。カロリー過多には十分注意しましょう。しかし腹持ちを良くしたい方は牛乳で割っても良いと思います。飲みやすくて続けやすい方法で継続するとよいですね👍

8、まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます😆

今回も知っているつもりでも、知らないこと、深く掘り下げていくとなにごとにも意味があるんだと勉強させられました。つい先日いらっしゃった患者様から「BCAAとプロテインの違い」について質問された時もあまり答えられなかったので、今回しっかり勉強できてよかったです。

皆さんはプロテインのこと、どこまでご存知でしたか??
初めて知ったことや、知っているけどそこまで知らないことなどがあって、少しでもお役にたてていると嬉しいですね🤔

運動している人も運動していない人とも、今日からプロテインを飲みましょう笑

今回も読んでくださりありがとうございました
また次回もよろしくお願いします

このブログ記事は、
“国家資格:柔道整復師の片山達朗”が作成致しました
無許可の転載を禁止します

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