【一宮市】ふくらはぎの肉離れで歩けない…大会復帰を目指して施術したケースをご紹介

2026年04月22日

ふくらはぎの肉離れで歩けない…大会復帰を目指して施術したケースをご紹介

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の片山です。

今回は、実際にみさせていただいたふくらはぎの肉離れのケースについてご紹介します。

同じようなお怪我で悩んでいる方や、
「どれくらいで復帰できるのか」
「接骨院ではどんな対応をするのか」
気になっている方の参考になればと思います。

※個人が特定されないよう、一部内容は調整してご紹介しています。


最初に来られた時は、一人で歩けない状態でした

初めて来院されたのは、2月の初めでした。

その時点で足を地面につけるのも難しく、一人では歩けない状態でした。
そのため、私が駐車場の車まで迎えに行き、松葉杖を貸し出して院内まで来ていただきました。

患部は、少し触れるだけでもかなり痛みが強く、状態としてはふくらはぎの肉離れの2度損傷と判断しました。

肉離れは損傷の程度によって段階がありますが、今回のケースは軽いものではなく、しっかり損傷がある状態でした。


大切なのは「本当に肉離れなのか」を見極めること

ふくらはぎに強い痛みがある時に、まず確認しなければいけないのが、アキレス腱を損傷していないかどうかです。

この方の場合は、アキレス腱の状態を確認するためのトンプソンテストを行いましたが、結果は陰性でした。

また、痛みが出ていた場所もアキレス腱ではなく、
ふくらはぎの内側の筋肉(腓腹筋内側頭の筋腱移行部)にありました。

つまり、アキレス腱ではなく、ふくらはぎの筋肉そのものの損傷と判断できました。

最初の見極めを間違えないことは、その後の対応や復帰時期を考えるうえでとても大切です。


最初は毎日施術を行いました

初期の施術では、

  • 立体動態波
  • 微弱電流
  • 超音波
  • アイシング
  • テーピング固定

を中心に行いました。

また、趣味でされているスポーツは完全に休んでいただき、まずは回復を優先してもらいました。

特に初期は状態の変化が大きいため、毎日来ていただきながら、その日の状態に合わせて施術内容や固定のやり方を細かく調整していきました。

テーピングもずっと同じではなく、歩き方や痛みの変化に合わせて巻き方を変えながら対応しました。


目標は「2か月後の大会に出ること」でした

この方には、怪我をした日から約2か月後に大会が控えており、そこに出場したいという明確な目標がありました。

そのため、ただ痛みを抑えるだけではなく、
今どこまで回復しているのか
どの段階まで運動を戻せるのか
を確認しながら施術を進めていきました。

毎日の施術を続ける中で、少しずつ歩けるようになり、日常生活もかなり楽になっていきました。


結果として大会には参加できました

最終的には、怪我から2か月後の大会に参加することができました。

ここは本当に良かったと思っています。

ただし、ご本人の感覚としては、パフォーマンスはピーク時の7割未満とのことでした。

怪我そのものはほぼ落ち着いていても、競技の動きとなると話は別です。

肉離れのあとには、

  • 柔軟性の低下
  • 筋力の低下
  • 体力の低下

が起こりやすく、「痛みが落ち着いた=元通り」ではないことが多いです。


大会に出たあとが本当の意味で大切です

大会に参加できたことで一区切りではありますが、そこが終わりではありません。

むしろその後、再発を防ぎながら、もう一度しっかり動ける体に戻していくことが大切です。

そのため、今後は週に1回の施術を継続しながら、再発防止とパフォーマンスを取り戻すことを目的にみさせていただいています。

肉離れは、時間が経てば一応動けるようになることもあります。
ですが、そこで無理をすると再発しやすくなったり、思うように動けない状態が長く続いたりすることがあります。


同じようなお怪我で悩んでいる方へ

今回のように、

  • スポーツ中にふくらはぎを痛めた
  • 歩くのもつらい
  • 大会や試合に間に合わせたい
  • アキレス腱との違いが分からず不安
  • 復帰後の再発が心配

という方は、早めにご相談いただきたいです。

接骨院では、ただ電気を当てるだけではなく、
今どの状態なのかを見極めて、その時期に合った対応をしていくことが大切です。

このようなお怪我で悩んでいる方も、みさせていただいています。
ぜひ一度ご相談ください。


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スポーツ中のふくらはぎの痛みや、肉離れ後の復帰について不安がある方は、お気軽にご相談ください。

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【一宮市】腰の痛みが強くて来院された方のケース|原因は意外な筋肉でした

2026年03月29日

【一宮市】腰の痛みが強くて来院された方のケース|原因は意外な筋肉でした

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の片山です。

今回は、実際に来院された方のケースをもとに、
「腰の痛みが強い方の特徴と原因」についてお話しします。

※個人が特定されないよう、一部内容は変更しています。


腰の痛みが強く来院されたケース

最近、
腰の痛みが強くて動くのがつらい
という状態で来院された方がいらっしゃいました。

普段から、腰や背中に負担がかかることが多い生活をされており、
知らないうちに負担が積み重なっていたケースです。


原因は「腰」ではなく別の筋肉でした

今回のポイントはここです。

痛みが出ているのは腰ですが、
実際に負担が大きくかかっていたのは、
腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉でした。

腸腰筋の主な役割と詳細は

  • 足を持ち上げる(股関節の屈曲): 歩行時、走る時、階段を登る時に太ももを高く引き上げる、最も重要な役割です。
  • 良い姿勢の保持(抗重力筋): 骨盤を正しい位置(前傾)に保持し、背骨のS字カーブを保つことで、直立姿勢を維持します。
  • 体幹の安定: 腰椎を支え、上半身の体重を支えることで、体のバランスを保ちます。
  • 上半身の起き上がり: 仰向けから上半身を起こす動作(シットアップ)の際、強力に作用します。
腸腰筋が衰えたり、硬くなるとおこる影響
    • 歩行時のつまずき: 足が上がらず、転倒しやすくなる。
    • 腰痛: 骨盤のバランスが崩れ、腰への負担が増加する。
    • ポッコリお腹・姿勢の悪化: 骨盤の傾きが崩れ、姿勢が悪くなる。

この筋肉がうまく使えていない状態になると、
腰まわりの筋肉が無理に頑張る形になり、
結果として腰の痛みにつながることがあります。


施術後の変化

原因となっている筋肉を確認し、
そこに対して施術を行ったことで、

  • 動きやすさが出た
  • 帰る頃には痛みが落ち着いた

という変化を感じていただけました。

また、施術だけでなく、
日常生活での体の使い方や注意点についてもお伝えしています。


実際にいただいたご感想(要約)

今回の方からは、

  • 説明がわかりやすく安心できた
  • 原因をしっかり見つけてもらえた
  • 今後も通いたいと思えた

というお声をいただきました。

▶ クチコミはこちらから確認できます


腰の痛みは「原因が別にある」ことも多いです

腰がつらい=腰だけが原因、とは限りません。

今回のように、

  • 股関節まわり
  • 体の使い方
  • 姿勢のクセ

が関係していることも多くあります。

痛みがある場所だけを見るのではなく、原因を見つけることが大切です。


このような方は一度ご相談ください

  • 腰の痛みがなかなか引かない
  • マッサージしてもすぐ戻る
  • 原因がよくわからない
  • 日常生活で腰や背中に負担が多い

こういった方は、
一度しっかり状態を確認することをおすすめします。


まとめ

  • 腰の痛みでも、原因が別の場所にあることがあります
  • 今回のケースでは、腸腰筋が大きなポイントでした
  • 原因を見つけて施術することが大切です

一宮市で腰の痛みでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。


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【一宮市】\“怪我人多発”/ 2月に多かったお怪我・お悩みをご紹介します/みやび鍼灸接骨院・整体院

2026年02月25日

\“怪我人多発”/ 2月に多かったお怪我・お悩みをご紹介します

こんにちは。
愛知県一宮市のみやび鍼灸整体院の片山です。

2月は、普段よりも怪我のご相談が多い月でした。
今回は「どんなご相談が多かったのか」を、番号順にわかりやすくまとめます。


① 肉離れ(1ヶ月で3人)

2月は、スポーツ中の肉離れのご相談が3名ありました。

よくあったお話

  • 「テニス中に、ダッシュした瞬間に痛めた」
  • 「久しぶりの運動で、ジャンプして着地したときに痛めた」

少し暖かくなってくる時期は、体が動きやすい気がしますが、
実際には筋肉がまだ準備できていない状態のことも多いです。
そのタイミングで急なダッシュやジャンプが入ると、負担が一気にかかりやすくなります。

肉離れは、部位によっては歩くのも大変になることがあり、
実際に松葉杖が必要なほど強い痛みの方もいらっしゃいました。

「できるだけ早く復帰したい」「繰り返したくない」
そう感じる方は、早めに状態を確認しておくことをおすすめします。


② 腰椎圧迫骨折(1名)

2月は、転倒による腰椎圧迫骨折のケースもありました。

状況

  • 「散歩中に転倒し、尻もちをついた」
  • その後、腰や背中付近の痛みが強く続いた

当院から整形外科をご紹介し、検査の結果、腰椎圧迫骨折と判明しました。

圧迫骨折は、

  • 転倒して尻もちをついた
  • 動くだけでズキッと強く痛む
  • 数日たっても痛みが落ち着かない

といった場合に注意が必要です。

転倒後の痛みが強い・続く場合は、早めに医療機関で検査をご検討ください。


③ 交通事故による怪我(2人)

2月は、交通事故によるご相談もありました。

実際にあった内容(例)

  • 「追い越し車線を走行中、対向車が急に右折してきて衝突した」

交通事故は、自分が気をつけていても起こることがあります。
また、事故直後は大丈夫そうでも、数日してから首や腰がつらくなるケースも少なくありません。

よく出やすいお悩み

  • 首の痛み(むちうち)
  • 肩や背中の張り
  • 腰の違和感

「何をしたらいいかわからない」「まず相談したい」でも大丈夫です。
状況をお伺いしながら、必要な流れをわかりやすくご案内します。


④ その他(今月多かったお悩み)

2月は、怪我以外にも次のようなご相談がありました。

  • 肩こり・首こり
  • 緊張性頭痛
  • 腰椎分離症
  • ばね指
  • テニス肘

「休みなのに疲れが抜けない」
「毎日頭が重い」
「スポーツをしていて腰がつらい」

寒さ・運動量の低下・姿勢のクセなどが重なり、
体の負担が表に出やすい時期でもあります。


まとめ

  • 2月は、普段より怪我のご相談が多い月でした
  • 特に肉離れが増え、スポーツ復帰を目指す方が目立ちました
  • 転倒後の腰・背中の強い痛みは、検査が必要になることもあります
  • 交通事故は、数日後に首・腰のつらさが出ることがあります

一宮市で、肉離れ・スポーツの怪我・交通事故後の不調などでお悩みの方は、
気軽にご相談ください。


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【一宮市】座りっぱなしで腰がつらくなる3つの理由/みやび鍼灸接骨院・整体院

2026年01月19日

座りっぱなしで腰がつらくなる3つの理由

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の片山です。

「長く座っていると腰がつらくなる」
「立ち上がるときに腰が重い」

そんなお悩み、意外と多いです。
実は、座りっぱなしの状態には、腰に負担がかかりやすい理由があります。

今回は、
座りっぱなしで腰がつらくなる3つの理由についてお話しします。


理由① 同じ姿勢が長く続く

座っているとき、体はほとんど動いていません。
同じ姿勢が続くと、

  • 筋肉がかたまりやすくなる
  • 血の流れがゆっくりになる
  • 腰まわりが重だるくなりやすい

特に、パソコン作業やスマホ操作などで
前かがみの姿勢が続くと、腰への負担はさらに増えてしまいます。


理由② お尻や太ももがうまく使われない

立っているときは、
お尻や太ももなど大きな筋肉が体を支えています。

しかし、長く座っていると、
これらの筋肉がほとんど使われなくなり、

  • 腰だけで体を支える形になりやすい
  • 腰まわりに負担が集中しやすい

結果として、
「座っているだけなのに腰がつらい」状態になりやすくなります。


理由③ 姿勢がくずれやすい

座っていると、気づかないうちに、

  • 背中が丸くなる
  • 顔が前に出る
  • 浅く腰かける

といった姿勢になりやすいです。

このような姿勢が続くと、
腰まわりの筋肉が常に引っぱられたり、
支え続ける状態になり、つらさにつながっていきます。


座りっぱなし対策のポイント

長時間座る生活を完全になくすのは難しいですよね。
大切なのは、「座り方」と「動く回数」です。

  • 30〜60分に1回は立ち上がる
  • 立ったときに軽く伸びをする
  • 深く腰かけ、背もたれをうまく使う

これだけでも、腰への負担は変わってきます。


当院でのケア

当院では、

  • 腰の負担につながっている筋肉
  • 座り方や体の使い方のクセ
  • 日常生活での注意点

を確認しながら、状態に合わせて施術を行っています。

「痛めたわけじゃないけど、腰がつらい」
「座っているとだんだん重くなる」

そんなお悩みも、お気軽にご相談ください。


まとめ

  • 同じ姿勢が続くと、腰に負担がたまりやすい
  • お尻や太ももが使われず、腰に負担が集中しやすい
  • 姿勢がくずれやすく、腰が支え続ける状態になる

座りっぱなしの生活でも、
少しの工夫で腰の負担は軽くできます。


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【一宮市】腰痛の原因は、腰だけでなく股関節の動き(可動域)が関係しているケースはとても多い/みやび鍼灸接骨院・整体院

2026年01月15日

こんにちは。みやび鍼灸接骨院です。

腰がつらいとき、
「腰そのものが原因」と思っていませんか?

実は、腰だけでなく股関節の動き(可動域)が関係しているケースはとても多いです。


腰と股関節は“連動して動く”

人の体は、腰だけで動いているわけではありません。
歩く・立つ・座る・しゃがむ・振り向く…こうした動作は、
腰・股関節・太ももが一緒に動くことでスムーズに行えています。

ところが、股関節の動きが小さくなると、その分を腰が代わりに動こうとするようになります。
その結果、腰にかかる負担が増え、違和感やつらさにつながりやすくなるのです。


股関節が動きにくくなる原因

股関節の可動域が狭くなる背景には、こんな要因があります。

  • 長時間の座りっぱなし
  • 足を組むクセ
  • 運動不足
  • 同じ姿勢が多い生活
  • 筋肉のこわばり

特にデスクワークや車移動が多い方は、股関節まわりが固まりやすい傾向があります。


こんな人は要注意

次のような方は、股関節の動きが関係している可能性があります。

  • 朝起きると腰が重い
  • 立ち上がるときに腰がつらい
  • 長く歩くと腰が気になる
  • しゃがむ動作がしにくい
  • 足の付け根が動かしにくい感じがする

「腰まわりをほぐしても、またすぐ気になる…」
そんな方ほど、股関節の動きを一度チェックしてみるのがおすすめです。


腰だけを見るのではなく、“動き”を見ることが大切

腰のつらさは、腰だけが原因とは限りません。
股関節・太もも・お腹や背中まわりなど、体はつながっています。

こうした部分の動きの連動がうまくいかないと、結果的に腰ががんばりすぎてしまいます。

当院では、腰だけを見るのではなく、

  • 立ち方
  • 歩き方
  • 体の使い方
  • 関節の動き方

こうした動作全体を見ながら、体に無理の少ない状態を目指していきます。


「腰がつらい=腰だけの問題」ではありません

腰が気になるときこそ、
「股関節はちゃんと動いているかな?」と一度見直してみてください。

体はすべてつながっています。
どこか一か所の動きが小さくなるだけで、別の場所が無理をすることも少なくありません。

腰だけにとらわれず、体全体のバランスと動きを整えていくことが、
楽に動ける体への近道になります。


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【一宮市】正月明けに体が重い…冬の冷えと運動不足が原因かもしれません/みやび鍼灸接骨院・整体院

2026年01月8日

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の片山です。

お正月が明けて、
「体が重い」「動き出しがつらい」「なんとなく調子が出ない」
そんな声をよく聞く時期になりました。

年末年始は、

  • 家で過ごす時間が長くなる
  • 座ったままの姿勢が増える
  • 外に出る機会が減る

という方も多かったのではないでしょうか。
そこに冬の寒さが重なることで、体には思っている以上に負担がかかっています。


冬は「冷え」と「動かなさ」が重なりやすい

冬は気温が低く、体が冷えやすい季節です。
冷えると筋肉は固まりやすく、動きも小さくなります。

さらに、

  • 寒いからあまり動かない
  • 外に出るのがおっくうになる

といった生活が続くと、筋肉を動かす機会が減ってしまいます。

この冷え × 運動不足の組み合わせが、
体の重さや違和感につながりやすくなります。


正月明けに出やすい体のサイン

  • 朝起きたとき、体がこわばる
  • 腰や首が重く感じる
  • 動き始めに違和感がある
  • 夕方になると疲れが強く出る

「休み明けだからかな」「年齢のせいかな」と思いがちですが、
冬特有の生活リズムが影響していることも少なくありません。


少し動かすだけでも変わります

冬は、無理な運動をする必要はありません。

  • 朝、起きる前に軽く体を伸ばす
  • 長時間座ったら一度立ち上がる
  • 家の中で肩や腰をゆっくり動かす

このような小さな動きを増やすだけでも、
体の重さが変わってくることがあります。


当院でのケアについて

当院では、体がつらくなっている原因となる筋肉や、
動きのクセを確認しながら、状態に合わせた施術を行っています。

「痛めたわけではないけど、調子が悪い」
「正月明けから体が重い感じが続いている」

そんな方のご相談も多い時期です。
無理をせず、早めに体を整えておくことが大切です。


まとめ

  • 正月明けは体が重く感じやすい
  • 冬は冷えと運動不足が重なりやすい
  • 小さな動きを増やすことが大切
  • 違和感が続く場合は早めのケアがおすすめ

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首のこり、実は「下を向く角度」が関係しているかもしれません/みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年12月15日

首のこり、実は「下を向く角度」が関係しているかもしれません

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の橋本です。

今回は「首のこり」についてお話しします。

1日の中で、スマートフォンやタブレット、本などを見て、
下を向いている時間は意外と多いのではないでしょうか。

実は、その「下を向く角度」によって、
首にかかる負担が大きく変わることをご存じですか?


下を向く角度で、首にかかる負担

首の角度と負担の目安は以下の通りです。

首の角度 負担の目安
15度 約12kg
30度 約18kg
45度 約22kg
60度 約27kg

角度が深くなるほど、首にかかる負担はどんどん増えていきます。


「特別なことはしていないのに首がこる…」という方へ

  • 普段から首のこりがひどい
  • マッサージをしても、すぐにこってしまう
  • 特に何かした覚えはないのに、首や肩がつらい

そんな方は、普段の姿勢や首の角度が関係しているかもしれません。

例えば、首を15度下に向けた状態を1時間続けていると、

「12kgの物を手に持ち、肘を曲げたまま1時間耐えている」
そんなイメージになります。

想像しただけでも、なかなかしんどいですよね。
それと同じくらいの負担が、何気なく下を向いている首にかかっているということです。


何もしていない“その姿勢”が原因かもしれません

「特別なことはしていない」
「重い物を持っているわけでもない」

それでも首や肩がこるのは、
日常の姿勢や、無意識の首の角度が少しずつ積み重なっている可能性があります。

スマホを見るときや本を読むとき、
少しだけ顔を上げる意識を持つだけでも、首への負担は変わってきます。


当院での対応について

みやび鍼灸接骨院では、
保険施術だけでなく、完全自費での施術も行っています。

「痛めたわけじゃないから行きにくい」
「こりだけで相談していいのかな」

そう思われる方も多いですが、
首や肩のこり、違和感のご相談も大丈夫です

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


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【一宮市】冬の“お尻の冷え”が腰のつらさを招く?暖房の使い方にも注意

2025年12月1日

【一宮市】冬の“お尻の冷え”が腰のつらさを招く?暖房の使い方にも注意

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です。

最近、「朝から腰が重い」「夕方にかけて腰がつらい」というご相談が増えています。
冬は気温が低く、体が冷えやすい季節ですが、特に見落とされやすいのが“お尻の冷え”です。

一宮市は車移動が多い地域です。
暖房をつけていても、足元に風を送る設定が多い冬は、お尻や腰まわりだけが冷えやすい状況が起こりやすくなります。


なぜ「お尻が冷える」と腰がつらくなるの?

お尻には、腰を支える大きな筋肉や深層の筋肉が集中しています。
ここが冷えると、次のような状態が起こりやすくなります。

  • 筋肉が硬くなり、朝の動き出しがつらい
  • 骨盤が後ろに倒れやすくなり、腰に負担が集中する
  • 太もも・足の付け根が張りやすくなる
  • 夕方になるほど腰が重くなる

“寒さ”と“長時間の座位姿勢”が重なる冬は、特に腰の負担が増えてしまいます。


冬の車内・暖房でお尻が冷えやすい理由

  • 暖房を足元に向けることで、腰まわりだけ温まりにくい
  • 分厚い上着に対して、お尻〜太ももは薄い素材になりやすい
  • 長時間同じ姿勢で、お尻周囲の血流が落ちやすい
  • シートが冷たくなっている時間帯が長い

「車内は暖かいのに、腰だけつらい…」という方は、
“お尻を冷やしている”可能性が高いです。


こんなサインがあれば“お尻の冷え”が関係しているかも

  • 朝起きると腰が重い・こわばる
  • 運転後に腰がつらくなる
  • 座っているとお尻がすぐ疲れる
  • 足の付け根や太ももが張りやすい
  • ストレッチでお尻が硬く感じる

これらに当てはまる方は、冬特有の冷えが腰痛を悪化させている可能性があります。


今日からできる冬の冷え対策(車内・日常)

  • ヒーターの風向きを「上半身・前方寄り」にして、腰だけ冷えないようにする
  • 座席が冷たい時はタオルを1枚敷く
  • お尻・太ももを冷やさない素材の服を選ぶ
  • 長時間運転では、こまめに休憩して軽く動く
  • 座席の高さ・角度を見直し、太ももが突っ張らない位置へ調整

ちょっとした工夫で、腰まわりの負担は大きく変わります。


当院でのケア

当院では、

  • 腰の負担につながっている筋肉の確認
  • 姿勢・動きのクセのチェック
  • 座り方・運転姿勢・日常生活でのポイント指導

を行い、今の状態に合わせて施術していきます。
お尻・腰まわりの硬さがゆるむと、運転後や夕方のつらさが軽減する方は多いです。


まとめ

  • 冬は“お尻の冷え”が腰のつらさにつながりやすい
  • 暖房の風向きによって、腰だけ冷えてしまうことも
  • タオル・服装・風向きの工夫で負担を減らせる
  • 朝のこわばりや運転後の重さが続く方は注意

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朝のこわばり・運転後の腰の重さが気になる方は、お気軽にご相談ください。

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【一宮市】冬の水分不足にご注意ください☃️💧/みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年11月20日

【一宮市】冬の水分不足にご注意ください☃️💧

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の橋本です。

「冬は汗をかかないから水分はいらない」と思っていませんか?

実は、冬こそ水分不足に注意が必要なんです。
空気の乾燥や暖房による室内環境の影響で、呼吸や皮膚からも少しずつ水分が失われています。
気づかないうちに“慢性的な水分不足”になっている方も多いんですよ。


冬の水分不足が続くと…

  • 血液がドロドロになりやすい
  • 体の「水分をためる力」が弱くなる
  • 夏の脱水や熱中症にかかりやすくなる

「冬はそこまで気にしなくていいかも」と油断していると、
じわじわと体に負担がかかってしまうことがあります。


今日からできる水分対策💡

  • のどが渇く前に、こまめに水を一口ずつ飲む
  • お味噌汁・スープなどの温かい水分を取り入れる
  • 室内の乾燥を防ぐ(加湿器濡れタオルを活用)

「たくさん飲まなきゃ」と頑張るより、
少しずつ・こまめに続けることが大切です。


冬から始める“夏バテ予防”

冬からのちょっとした水分ケアが、
実は夏を元気に過ごす体づくりにつながっていきます。

体の内側から潤いを保って、
季節の変化に負けない体を目指していきましょう💧


ご相談・ご予約について

「なんとなく体が重い」「疲れが取れにくい気がする」など、
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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【一宮市】当院が回数券やサブスクを導入していない理由/みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年11月13日

【一宮市】当院が回数券やサブスクを導入していない理由

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です。

当院では、回数券サブスクリプション(定額制)は導入していません。
お身体の状態はその日によって変わるため、その時に必要な施術を選ぶことを大切にしています。


◆ 状態は毎回ちがうもの

症状が強い日もあれば、少しの調整で落ち着く日もあります。
状態を確認するだけで安心できる日もあり、毎回同じとは限りません。

そのため、あらかじめ回数を決めたり、
「月に◯回」といった縛りがある制度よりも、
その時に必要な施術を選べるスタイルを続けています。


◆ 検査を行い、必要に応じて医療機関へご案内

初回や施術時には徒手検査などで状態を確認し、根拠を持って判断しています。
骨折や神経症状が疑われる場合、内科的な要因が考えられる場合は、
整形外科など適切な医療機関の受診をご案内することもあります。

当院だけで無理に施術を継続するようなことはありません。


◆ 良い状態を保つために必要なこと

良い状態をキープするには、施術だけでなく、
筋トレ・ストレッチ・身体の使い方などの日常ケアも重要です。

今の状態に合わせたホームケアや、日常で気をつけるポイントもお伝えしています。


◆ 無理な継続は必要ありません

症状が落ち着いてきたら通院間隔を空けても構いませんし、
問題がなければそのまま卒業という形でも大丈夫です。

そして、当院には大切にしている想いがあります。
それは、「大切な人を紹介できる院でありたい」ということです。

必要な施術だけを提供し、必要な時だけ頼っていただける存在であるために、
誠実なスタイルを続けています。


お身体のことで気になることがあれば、いつでもご相談ください。
これからも丁寧にサポートさせていただきます。

▶ ご予約・ご相談はこちら(LINE)
https://lin.ee/v66EgoK

※美容鍼メニューのみ、別途回数券をご用意しています。

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