ぎっくり腰でこのようなお悩みはありませんか?
- くしゃみをした瞬間に腰が痛くなった
- 重い荷物を持ち上げた時に腰を痛めた
- 立ち上がる時に強い痛みが出る
- 洗顔や靴下を履く動作がつらい
- 寝返りをするだけでも腰が痛い
- 子どもを抱っこした時に腰を痛めた
- 腰が抜けそうな感覚がある
- 痛みで仕事や家事に支障が出ている
- 何度もぎっくり腰を繰り返している
- どこに相談すればよいかわからない
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、急に強い腰の痛みが出る状態を指すことが多く、医学的には急性腰痛と呼ばれることもあります。
「まったく動けないほど痛い」「立ち上がる時に腰が抜けそうになる」「寝返りができない」「靴下を履くのもつらい」「トイレに行くのも大変」など、日常生活の動きが大きく制限される方も少なくありません。
痛みの程度や出方は人によって異なりますが、強い痛みがある場合や、何度も繰り返している場合は、無理に動かしたり自己判断だけで様子を見たりせず、早めに状態を確認することが大切です。
ぎっくり腰が起こりやすいきっかけ
ぎっくり腰は、特別な動きをした時だけに起こるわけではありません。
重い物を持つ、急に身体をひねる、前かがみになるなど、腰に負担がかかる動きで起こることもあれば、くしゃみや咳、朝の起き上がり、洗顔などの何気ない動作で起こることもあります。
スポーツでは、ゴルフや野球のスイング、急な切り返し動作、踏ん張った瞬間などに痛みが出ることもあります。
ただし、きっかけは一瞬でも、その背景には疲労の積み重ねや筋肉の硬さ、股関節や背中の動きにくさ、日常生活での身体の使い方が関係している場合があります。
ぎっくり腰はなぜ起こるのか
ぎっくり腰は、腰に急な負担がかかった時に起こることがあります。
しかし、痛みが出た瞬間だけが原因とは限りません。普段から腰まわりの筋肉に疲労がたまっていたり、股関節やお尻まわりが硬くなっていたり、同じ姿勢が続いていたりすると、腰に負担がかかりやすい状態になります。
その状態で、重い物を持つ、身体をひねる、急に立ち上がるなどの動きが加わると、強い痛みにつながることがあります。
特に、仕事や家事で腰に負担がかかる方、長時間座ることが多い方、運動不足の方、以前から腰痛を繰り返している方は注意が必要です。
ぎっくり腰を繰り返す方に多い傾向
ぎっくり腰は、一度起こると何度も繰り返す方がいます。
その理由の一つとして、痛みが落ち着いたあとも、腰に負担がかかりやすい身体の使い方が残っていることがあります。
たとえば、股関節が動きにくい、背中が硬い、お尻や太ももの筋肉がうまく使えていない、前かがみや中腰の姿勢が多いなど、腰以外の部分が関係していることも少なくありません。
痛みが少し落ち着いたからといって、原因を確認しないまま普段通りに戻ると、同じような動きでまた腰を痛めてしまうことがあります。
みやび鍼灸接骨院では、痛みがある腰だけでなく、身体全体の動きや日常生活での負担まで確認しながら、繰り返しにくい状態を目指してサポートします。
ぎっくり腰をそのままにしていませんか?
ぎっくり腰は、痛みが強い時だけでなく、その後の過ごし方も大切です。
「動けるようになったから大丈夫」と思って無理をすると、痛みが長引いたり、再び強い痛みが出たりすることがあります。
また、腰の痛みだけでなく、足のしびれ、感覚の違和感、力が入りにくい感じなどがある場合は、接骨院だけで判断せず、専門機関での確認が必要になることもあります。
みやび鍼灸接骨院では、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて整形外科などの専門機関をご案内することも大切にしています。
みやび鍼灸接骨院でのぎっくり腰でお悩みの方への問診方法
みやび鍼灸接骨院では、まず痛みが出たきっかけを確認します。
いつ痛くなったのか、どの動きで痛みが出たのか、立つ・歩く・座る・寝返りなど、どの動作がつらいのかを伺います。
そのうえで、無理のない範囲で身体の動きを確認します。前かがみ、腰を反らす動き、身体をひねる動き、歩き方、股関節の動き、筋肉の硬さなどをみながら、どこに負担がかかっているのかを確認していきます。
痛みが強い場合は、無理に動かすことはしません。今のお身体の状態に合わせて、確認できる範囲から進めていきます。
みやび鍼灸接骨院でのぎっくり腰でお悩みの方への施術方法
ぎっくり腰の施術では、まず痛みの強さや動ける範囲を確認し、その時の状態に合わせて進めていきます。
痛みが強い時期は、無理に強く押したり、大きく動かしたりするのではなく、腰への負担に配慮しながら対応します。必要に応じて、電気機器や手技による施術を組み合わせ、お身体の状態に合わせた方法をご提案します。
腰まわりの筋肉に強い緊張がある場合は、腰部への手技を行います。一方で、股関節やお尻まわり、背中の動きが関係している場合は、腰だけでなく周辺の状態も確認しながら施術を行います。
仙腸関節まわりの動きが関係している場合は、仙腸関節AKA施術を組み合わせることもあります。関節の動きや筋肉の硬さをみながら、腰に負担がかかりにくい状態を目指します。
当院では、ボキボキする整体は行いません。強い刺激で無理に変えようとするのではなく、患者様が不安に感じにくい方法で、必要な施術のみをご提案します。
痛みが落ち着いた後のケアも大切です
ぎっくり腰は、痛みが落ち着いた後の過ごし方も重要です。
痛みが少なくなっても、腰に負担がかかりやすい身体の使い方が残っていると、再び同じような痛みを繰り返すことがあります。
みやび鍼灸接骨院では、必要に応じて、腰に負担がかかりにくい立ち上がり方、前かがみ作業の注意点、股関節まわりのストレッチ、仕事や家事で気をつけたい動作などもお伝えしています。
大切なのは、難しいことをたくさん行うことではなく、今の生活の中で無理なく続けられることです。一人ひとりの生活に合わせて、取り入れやすいセルフケアをご案内します。
一宮市でぎっくり腰にお悩みの方へ
ぎっくり腰は、突然起こる強い腰の痛みですが、その背景には日常生活での負担や身体の使い方、股関節や背中の動きにくさなどが関係していることがあります。
みやび鍼灸接骨院では、痛みのある場所だけでなく、お身体全体の状態を確認しながら、今のお身体に必要な施術とセルフケアをご提案します。
一宮市でぎっくり腰にお悩みの方、何度もぎっくり腰を繰り返している方、急な腰の痛みでお困りの方は、みやび鍼灸接骨院へご相談ください。
来院前のご相談も可能です。LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。




