交通事故後の膝・足首の痛みでこのようなお悩みはありませんか?
- 事故で膝をダッシュボードや車内へぶつけた
- ブレーキを強く踏んだ後から足首や足が痛い
- 膝や足首が腫れ、歩きにくくなった
- 階段、立ち上がり、しゃがむ動作で膝が痛む
- 足を着くと痛い、足首がぐらつく感じがある
- 膝が引っかかる、伸ばしにくい、力が抜けることがある
- レントゲンでは異常がないと言われたが、痛みが続いている
- 整形外科へ通いながら接骨院にも相談したい
- 揉んだり動かしたりしてよいのか分からない
- 自賠責保険や施術を受けるまでの流れを確認したい
交通事故による膝・足首の痛みとは?

交通事故後の膝・足首の痛みは一つの病名ではありません。膝を車内へぶつけたことによる打撲、ブレーキを踏んでいた足へ急な力が加わったことによる捻挫のほか、筋肉・腱・靱帯・半月板・関節軟骨の損傷、骨折や脱臼などでも痛みが現れることがあります。
痛みが強くない場合やレントゲンで骨の異常が見つからない場合でも、靱帯や半月板などの軟部組織が傷ついている可能性があります。痛みの強さだけで損傷の程度を決めることはできません。
接骨院では画像検査や医学的な診断はできません。事故後の膝・足首の痛みを自己判断せず、まずは整形外科などの医療機関で診察を受け、必要に応じてレントゲン、CT、MRIなどの検査を受けることが大切です。
交通事故後の膝・足首に現れやすい症状
交通事故後は、ぶつけた場所の痛みだけでなく、時間がたってから腫れや歩きにくさを感じる場合があります。
- 膝の前・内側・外側・後ろに出る痛みや腫れ
- 足首の内側・外側、足の甲やかかと周辺の痛み
- 立ち上がり、歩行、階段、しゃがむ動作での痛み
- 膝が引っかかる、伸びきらない、曲げにくい感覚
- 膝や足首がぐらつく、力が抜ける感覚
- 皮下出血、熱感、足を着いた時の強い痛み
歩けるから軽いケガとは限りません。痛みが軽くても、事故後に腫れ、引っかかり、ぐらつきなどがある場合は医師へ詳しく伝えてください。
交通事故で膝・足首に負担がかかる主な理由
正面衝突や急停止では、膝がダッシュボードや車内へ当たる場合があります。また、衝撃に備えてブレーキを強く踏み続けると、足裏から足首、すね、膝へ急な力が伝わることがあります。
横からの衝撃で膝をドアへぶつける、車外へ出る時に足元が不安定になって足首をひねるなど、事故状況によって負担のかかり方は異なります。
診察時には、どちらの足でペダルを踏んでいたか、膝をぶつけたか、足首がどの方向へ動いたか、事故直後に歩けたかなどを伝えると診断の手がかりになります。
事故後は最初に整形外科で診察を受けてください
交通事故後に膝や足首の痛みがある場合は、症状が軽くても早めに整形外科などの医療機関へ相談してください。受診時には、事故の日時、衝突の方向、座っていた場所、膝をぶつけた場所、ペダルを踏んでいた足、症状が出始めた時期などを伝えます。
膝や足首だけでなく、股関節、すね、足の甲、足指にも痛みやしびれがある場合は、気になる場所をまとめて医師へ伝えてください。事故直後に撮影した腫れや内出血の写真があれば、経過を説明する参考になることがあります。
このような症状は速やかに医療機関へ相談してください
次のような症状がある場合は、接骨院への相談よりも医療機関での確認を優先してください。症状が強い場合は救急要請も検討してください。
- 膝や足首の形が明らかに変わっている
- 急速に腫れている、広い範囲に内出血がある
- 足を着けない、数歩も歩けない
- 膝が伸びたまま、または曲がったまま動かせない
- 強いぐらつきがあり、立っていられない
- 足先に強いしびれや麻痺がある、力が入らない
- 足先が冷たい、白い、紫色になるなど左右で色や温度が違う
- 傷口から出血している、骨が見えている
- 安静にしていても激しく痛む、症状が急速に悪化している
骨折・脱臼、靱帯や半月板の損傷、神経・血管の損傷などでは、早い診察と検査が必要になることがあります。「打撲や捻挫だろう」と決めつけず医療機関へ相談してください。
交通事故後の膝・足首の痛みをそのままにしていませんか?
膝や足首が痛い状態で運転を続けると、ブレーキやアクセルの操作が遅れる可能性があります。足を着けない、膝や足首がぐらつく、しびれや力の入りにくさがある場合は運転を控えてください。
早く確認しようとして何度も歩く、深くしゃがむ、足首を大きく回す、痛む場所を強く揉むと、症状が強くなることがあります。事故直後の活動量や対処方法は一律ではないため、医師の指示と身体の状態に合わせて判断することが大切です。
みやび鍼灸接骨院での交通事故による膝・足首の痛みへの問診方法

初めての方には、現在の痛みだけでなく、事故が起きた日時、衝突の方向、座っていた場所、膝を車内へぶつけたか、どちらの足でペダルを踏んでいたか、症状が出始めた時期などをお聞きします。
また、腫れや内出血、歩行の可否、膝の引っかかり・ぐらつき、足先のしびれ、過去の膝・足首のケガ、整形外科での診断名・検査結果・処方薬、保険会社への連絡状況なども必要に応じて確認します。
そのうえで、無理のない範囲で立ち方や歩き方、膝・足首を動かせる方向と範囲、左右の腫れや皮膚の状態などを確認します。強い痛みや腫れがある場合は、無理に歩かせたり、関節へ強い力を加えたりしません。
みやび鍼灸接骨院での交通事故による膝・足首の痛みへの施術方法

交通事故後の施術では、医療機関での診察・検査内容、事故からの経過、痛みや腫れの程度、歩行の可否、しびれ・筋力低下の有無を確認しながら進めます。
膝や足首を強くひねったり、痛みを我慢して曲げ伸ばししたりするのではなく、身体を楽に保てる姿勢を確認し、必要に応じて膝・足首・ふくらはぎ・太もも周辺へ負担の少ない手技を行います。当院では、関節をボキボキ鳴らすような施術や、痛みを我慢させる強い施術は行いません。
状態に応じて、立体動態波などの電気機器を組み合わせることがあります。使用する場合は目的と刺激についてご説明し、感じ方を確認しながら調整します。
症状の変化や医師の指示を確認し、画像検査や再診を優先した方がよいと判断した場合は、施術を行わず医療機関への受診をご案内します。
整形外科との併行通院・自賠責保険について
交通事故後の診断や画像検査、薬の処方、固定や荷重制限の判断は医療機関で行います。接骨院での施術を希望する場合も、まず医療機関で診察を受け、医師へ膝・足首・足の症状と接骨院への通院希望を伝えてください。
自賠責保険の取り扱いや窓口負担は、事故の状況、過失割合、保険契約、医師や保険会社の判断などによって異なります。「必ず自己負担が0円になる」とは限らないため、施術を始める前に保険会社と当院へご確認ください。
交通事故後に使用する施術機器について
痛みが強い時期や手で触れる刺激を抑えたい場合には、身体の状態を確認したうえで立体動態波を使用することがあります。すべての方に使用するものではなく、必要性をご説明してからご提案します。
一宮市で交通事故後の膝・足首の痛みにお悩みの方へ
交通事故後の膝・足首の痛みでは、身体の状態を確認することに加えて、医療機関での診察や検査、保険会社への連絡など、適切な順序で進めることが大切です。
みやび鍼灸接骨院では、事故の状況、整形外科での診察・検査内容、膝・足首・足の状態、腫れ・歩きにくさ・しびれの有無を確認し、接骨院で対応できる範囲を見極めながら、無理のない施術と日常生活の注意点をご提案します。
一宮市で交通事故後の膝や足首の痛みにお悩みの方、整形外科との併行通院について確認したい方は、みやび鍼灸接骨院へご相談ください。
来院前のご相談も可能です。LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。




