営業時間

営業時間
9:00〜12:30 - -
16:00〜21:00 - -

▲14〜18時 ※平日最終受付20:30 ※土曜・祝日最終受付18:00
※予約優先制 ※定休日:毎週日曜・水曜

初めての方へ アクセス 料金 予約情報

愛知県一宮市「みやび鍼灸接骨院」肩こり・腰痛が得意(整体・接骨・鍼灸)

  1. TOP
  2. 症状・お悩み
  3. 野球肘

野球肘でこのようなお悩みはありませんか?

  • ボールを投げると肘の内側や外側が痛い
  • 投球後に肘が重だるくなる、痛みが残る
  • 強く投げた時や、遠投をした時に痛みが出る
  • 肘を伸ばし切れない、曲げにくい
  • 中学生、高校生になり、練習量や投球数が増えてから肘が気になり始めた
  • 痛みをかばって、投球フォームが崩れている
  • 球速やコントロールが以前と違うように感じる
  • 部活やクラブチームを休むべきか迷っている
  • 大会や試合に向けて、どこまで投げてよいか相談したい
  • 成長期の子どもが肘の痛みを繰り返している

野球肘とは?

野球肘は、投球動作の繰り返しによって肘に負担がかかり、痛みや動かしにくさが現れる肘の障害の総称です。

特に小学生から中学生くらいまでの成長期は、骨や軟骨が成長の途中にあります。そのため、大人と同じように投げ続けていても、肘の内側・外側・後方に負担がかかり、痛みにつながることがあります。

又、高校生になるとボールも硬球になることで重さが増え、体への負担も増えてきます。

肘の内側では靱帯や腱、軟骨などに引っ張る力が加わり、外側では骨や軟骨に圧迫する力が加わることがあります。肘の後方に痛みが出る場合もあり、痛む場所や年齢によって考えられる状態は異なります。

「投げる時だけだから大丈夫」と無理を続けると、痛みが強くなったり、肘の曲げ伸ばしがしにくくなったりすることがあります。痛みがある時は投球を中止し、早めに状態を確認することが大切です。

野球肘が起こりやすい場面

野球肘は、投手だけに起こるものではありません。捕手や野手でも、投球を繰り返すことで肘に負担がかかることがあります。

特に、次のような場面では注意が必要です。

  • 練習や試合で投球数が急に増えた
  • 連日の練習や試合で、十分に休めていない
  • 痛みや違和感があるまま投げ続けている
  • 疲れてくると、腕だけで投げるようになる
  • 身体が開く、肘が下がるなど、フォームが崩れている
  • 肩や肩甲骨、股関節の動きが硬くなっている
  • 身体が成長する時期に練習量が増えた

成長期は、身長や体重が短期間で変化し、これまでと同じフォームで投げにくくなることもあります。練習量だけでなく、その時期の身体の状態に合わせて負担を調整することが必要です。

野球肘が起こりやすくなる主な原因

野球肘は、肘だけの問題とは限りません。投球量、身体の成長、投球フォーム、肩や肩甲骨の動き、体幹や下半身の使い方など、複数の要素が関係していることがあります。

1、投球動作の繰り返し

ボールを投げる時、肘には引っ張る力や圧迫する力が繰り返しかかります。

投球数が多い時や、十分な休養を取らずに投げ続けている時は、肘まわりの組織に負担が蓄積しやすくなります。痛みが出ている状態で投球を続けると、負担がさらに大きくなる場合があります。

2、成長期の骨や関節への負担

成長期の肘は、骨や軟骨がまだ成長の途中です。そのため、繰り返しの投球による負担の影響を受けやすい時期です。

痛みを我慢して投げ続けるのではなく、肘の痛みや動かしにくさがある場合は、一度投球を中止して状態を確認することが大切です。

3、肩や肩甲骨の動きにくさ

投球動作では、肘だけでなく、肩や肩甲骨も大きく動きます。

肩や肩甲骨の動きが少なくなると、腕だけで投げる形になり、肘に負担が集中しやすくなることがあります。肩まわりの硬さや過去の野球肩なども、必要に応じて確認します。

4、体幹や下半身をうまく使えていない

投球は、足で地面を踏み、股関節や体幹を使い、その力を肩・肘・手へ伝える全身運動です。

股関節の動きが少ない、片足で身体を支えにくい、体幹が早く開くなどの状態があると、腕に頼った投げ方になり、肘の負担が増えることがあります。

5、疲労が残った状態での投球

練習や試合が続き、前腕や肩まわりに疲労が残っていると、いつものフォームを保ちにくくなります。

肘の痛みだけでなく、肩が重い、身体が開きやすい、球速やコントロールが安定しないなどの変化も、負担が増えているサインになることがあります。

このような場合は整形外科での確認が必要です

野球肘は、痛む場所や年齢によって状態が異なります。特に成長期では、骨や軟骨の状態を確認するために、X線検査やMRI検査などが必要になる場合があります。

次のような場合は投球を中止し、早めに整形外科などの専門医療機関へ相談してください。

  • 肘が腫れている、熱を持っている
  • 肘が伸ばし切れない、曲げにくい
  • 肘が引っかかる、急に動かせなくなる
  • 日常生活でも肘が痛い
  • 小指や薬指にしびれがある
  • 数日休んでも痛みが続いている
  • 痛みを繰り返している
  • 成長期の選手に投球時痛がある

みやび鍼灸接骨院でも状態を確認しますが、画像検査が必要と考えられる場合や、骨・軟骨などの損傷が疑われる場合は、整形外科などの専門機関をご案内します。

野球肘をそのままにしていませんか?

最初は投球時だけの軽い違和感でも、無理を続けると、投球後まで痛みが残ったり、肘の曲げ伸ばしがしにくくなったりすることがあります。

肘をかばって投げることで、肩、手首、背中、腰など別の場所へ負担が広がる場合もあります。また、痛みを避けるために投球フォームが変わり、思うように投げられなくなることもあります。

「大会が近いから休めない」「レギュラーを外れたくない」という気持ちはとても大切です。だからこそ、痛みを隠して続けるのではなく、今できることと避けた方がよいことを整理し、競技復帰までの道筋を考えることが必要です。

みやび鍼灸接骨院での野球肘でお悩みの方への問診方法

初めての方には、まず現在のお悩みをお聞きします。

いつから肘が痛いのか、肘のどこが痛むのか、投球のどの場面で痛むのか、投球後にも痛みが残るのかなどを確認します。

また、年齢、競技歴、ポジション、投球数、練習頻度、試合や大会の予定、過去の肘や肩の痛み、整形外科での検査歴なども必要に応じてお聞きします。

そのうえで、肘の曲げ伸ばし、押した時の痛み、前腕や手首の硬さ、肩や肩甲骨の動き、股関節や体幹の使い方などを確認します。必要に応じて、実際の投球動作や撮影した動画も参考にしながら、肘に負担がかかりやすい動きを一緒に整理します。

みやび鍼灸接骨院での野球肘でお悩みの方への施術方法

野球肘への施術では、痛みのある肘だけでなく、なぜ肘に負担がかかっているのかを確認しながら進めていきます。

痛みが強い時期は、無理に強く押したり、痛みを我慢して動かしたりせず、肘まわりの状態に配慮して対応します。必要に応じて、超音波や立体動態波などの電気機器を組み合わせ、状態に合わせた施術をご提案します。

痛みが落ち着いてきた段階では、前腕、手首、上腕、肩、肩甲骨まわりの硬さを確認し、手技による施術やストレッチを取り入れます。

また、股関節や体幹の動き、片足で身体を支える力、投球時の身体の開き方なども必要に応じて確認し、腕だけに頼らず投げやすい身体の使い方を一緒に考えます。

試合や大会が近い方には、現在の状態を踏まえて、投球量の調整、練習で避けたい動作、テーピングの使用、段階的な復帰についてもお伝えします。

当院では、ボキボキする整体や、痛みを我慢させるような強い施術は行いません。お身体の状態に合わせて、必要な施術のみをご提案します。

投球再開に向けたセルフケアも大切です

野球肘では、施術だけでなく、投球量の調整や運動前後のケアも大切です。

痛みがある時は、痛みを我慢して投げ続けず、まず投球を中止してください。痛みが落ち着いた後も、いきなり以前と同じ量を投げるのではなく、身体の状態を確認しながら段階的に再開することが必要です。

みやび鍼灸接骨院では、状態に応じて次のようなセルフケアをお伝えします。

  • 前腕や手首まわりの無理のないストレッチ
  • 肩甲骨まわりを動かす運動
  • 股関節や体幹を使いやすくする運動
  • 練習前後の身体の確認方法
  • 投球数や練習量を記録する方法
  • 痛みが出た時に避けたい動作

痛みがなくなったことだけで復帰を判断せず、肘の曲げ伸ばし、肩や肩甲骨の動き、投球後の変化なども確認しながら進めることが大切です。整形外科を受診している場合は、投球再開の時期について主治医と相談してください。

スポーツ外傷・スポーツケアについて詳しく知りたい方へ

野球肘への施術内容やスポーツ復帰に向けたサポートについて詳しく知りたい方は、施術メニューページをご覧ください。

野球で肩にも痛みがある方は、野球肩のページもあわせてご覧ください。

野球肩について見る

一宮市で野球肘にお悩みの方へ

野球肘は、投球動作の繰り返しにより、肘の内側・外側・後方に負担がかかって起こることがあります。特に成長期の選手は、痛みがあるまま投げ続けず、早めに状態を確認することが大切です。

みやび鍼灸接骨院では、痛みのある肘だけでなく、前腕や手首、肩、肩甲骨、体幹、股関節の動きや投球時の身体の使い方まで確認しながら、今のお身体に必要な施術とセルフケアをご提案します。

一宮市で野球肘にお悩みの方、投球時や投球後の肘の痛みでお困りの方、部活や大会への復帰を目指したい方は、みやび鍼灸接骨院へご相談ください。

来院前のご相談も可能です。LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。

施術の流れ

FLOW

01

施術の流れ

ご予約

ご予約はLINE・お電話で受け付けています。

ご予約優先の為、ご予約をいただくことで待ち時間無くご案内が可能です。

又、事前に気になる症状やお悩みがある方は、ご来院前のご相談も可能です。

02

施術の流れ

ご来院・問診票のご記入

ご来院後、現在のお悩みや気になる症状について問診票をご記入いただきます。

初めての方にも安心してお越しいただけるよう、丁寧にご案内します。

03

施術の流れ

カウンセリング・徒手検査・お体の状態を確認いたします

問診票をもとに、今ある痛みや不調、日常生活でのお身体の使い方について丁寧にお話を伺います。

そのうえで、痛みがある場所だけにとらわれず、お身体全体の状態を徒手検査で確認し、本当の原因を見極めていきます。

症状や検査の結果に応じては、必要であれば整形外科等をご紹介する場合もありますので、詳しく調べていきます。

04

施術の流れ

お体の状況と施術内容のご説明・施術のご提案

検査結果をもとに、なぜその不調が起きているのか、どのような施術が必要かを丁寧にご説明します。

必要ではない施術のご提案はせず、納得いただいた上で施術を行います。

05

施術の流れ

施術

患者様のお身体の状態に合わせて、必要な施術のみを行います。

今あるつらさだけでなく、負担のかかりやすい状態にも向き合いながら施術を進めます。

06

施術の流れ

セルフケア・今後のご説明

施術を行うだけでなく、再発防止のために日常生活で気をつけたいことや、身体の使い方、ストレッチ・筋トレなどのセルフケアもお伝えします。

必要に応じて、今後の通い方やご予約についてもご案内します。

アクセス

ACCESS

駐車場13台完備の接骨院

〒491-0828
愛知県一宮市伝法寺3丁目9-11

駐車場13台完備
院の南側と東側に無料駐車場が、13台ございます。

予約優先制になります。
お電話・LINEでご連絡ください!
当日予約OK!

0586-76-5022

予約優先制/最終受付20:30

営業時間
9:00〜12:30 - -
16:00〜21:00 - -

▲14〜18時 ※平日最終受付20:30 ※土曜・祝日最終受付18:00
※予約優先制 ※定休日:毎週日曜・水曜

LINE
友達登録で

簡単にご予約できます

ご予約方法

当院を友達追加してください。
トーク画面からご予約いただけます。