【気温が1℃上がると!】 “たった1℃”でも疲れやすくなる理由と対策/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年07月31日

こんにちは。愛知県一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院 片山です!

「最近、いつもより体が重い…」「寝てもスッキリしない…」そんな“夏の隠れ疲労”が増える季節です。


気温が上がる日に起こりやすい疲労困憊のサイン、出ていませんか?

☑ 朝起きてもだるさが抜けない
☑ 集中が続かず、頭がぼんやりする
☑ 首・肩・背中が重く感じる
☑ 食欲が落ちる/のどが渇きやすい
☑ 足がむくみやすい

どれか一つでも当てはまれば、暑さ由来の疲労が蓄積しているサインです。


なぜ“たった1℃”でも疲れるの?

  • ▶ 体温コントロールの負担が急増
    気温が上がると、汗・血流・呼吸などの体の調整機能がフル稼働。わずかな上昇でもエネルギー消費が増え、疲れやすくなります。
  • ▶ 室内外の温度差が拡大
    冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来すると、体の切り替えに負担がかかり、だるさや重さを感じやすくなります。
  • ▶ 睡眠の質が下がりやすい
    夜の気温・湿度が高いと寝つきにくく、途中で目覚めやすい。回復が追いつかず、翌日の疲れとして残ります。
  • ▶ 水分・ミネラルの消耗
    汗で失われる水分・塩分が補えないと、めぐりの低下や重だるさに直結します。

気温が高い日の“即効”セルフ対策(カンタン3つ)

  1. 水分+ひとつまみの塩分
    お茶や水だけでなく、塩・電解質も少量意識。外出前と帰宅後にコップ1杯を目安に。
  2. 「首・わき・足首」を冷やす
    体の調整に使われやすい部位をサッと冷却。温度を下げすぎた強い冷房は避けて、体感を心地よく。
  3. 就寝1~2時間前に“ぬるめ”入浴
    深部体温のリズムを整えて、寝つき・寝入りの質をサポート。

整体でできること— 夏の隠れ疲労に、的を絞ったアプローチ

みやび鍼灸接骨院では、疲労回復に特化した施術で以下を狙います。

  • 血流のを良くします:首・肩・背中・胸郭へのアプローチで、血流やリンパの流れをスムーズに。
  • 体の切り替えを助ける:温度差でこわばった筋の緊張をゆるめ、オン/オフの切り替えをしやすく。

※ 医療行為ではありません。重い体調不良や発熱・脱水症状がある場合は、まず医療機関をご受診ください。


こんな方におすすめ

✔ 冷房の効いた職場で1日中座りっぱなし
✔ 屋外と室内の出入りが多い(配達・営業など)
✔ 朝起きても疲れが残る/日中の集中が続かない
✔ 首・肩・背中の重だるさが続く


来院ペースの目安

  • まず初めは:最初の2~3週間は週1回の集中ケア
  • 良い状態の維持:落ち着いてきたら2~4週に1回のメンテナンス

※ 目安です。体の状態・お仕事環境・睡眠などを踏まえ、一人ひとりに合わせてご提案します。


今日からできる“気温が上がる日のチェックリスト”

□ 朝コップ1杯の水+少量の塩分
□ 通勤~昼~帰宅後にもう2~3回補給
□ 首・わき・足首を「冷やしすぎず」ケア
□ デスクでは1時間に1回、肩・胸のストレッチ30秒
□ 就寝1~2時間前のぬるめ入浴


まとめ

気温が1℃上がるだけでも、体の調整に必要なエネルギーは増え、だるさ・重さ・ぼんやり感として表れます。
セルフ対策+当院の疲労回復に特化した施術で、夏の隠れ疲労を早めにリセット。秋以降まで疲れを引きずらない体づくりをサポートします。


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執筆:片山/みやび鍼灸接骨院・整体院