分離症

  • 腰に鈍い痛みがある
  • スポーツしていると腰が痛い
  • 座っていると腰が痛い
  • 腰を反らしたりひねると痛い
  • 痛みやしびれがなかなか治らない

分離症とはなにか? 

分離症とは、腰椎の椎弓と呼ばれる部分が分離している状態を現す疲労骨折のことです。
好発年齢は骨が未発達である運動量の多い成長期のスポーツ選手です。
好発部位は、傾斜がきつく圧力のかかりやすい第5腰椎です。

分離症の原因

野球やサッカー、バレーボール、柔道、ダンスなど、身体の前屈、後屈、腰のひねり、ジャンプなどと動作を繰り返すスポーツのハードの練習により発症することが多いです。
10歳から18歳頃と若年層に好発します。
ハードな練習により起きますが、分離症になりやすい人、なりにくい人には特徴はあります。
なりやすい人の特徴としては、身体が硬く柔軟性が低い、ストレッチの習慣がない、姿勢(スポーツ時・授業中)が悪いなどです。
なりにくい人の特徴としては、なりやすい人とは逆に柔軟性が高く、ストレッチをして、姿勢が良いなどです。
まれに先天的に腰椎が分離している人もいます。

分離症の症状

腰、臀部、大腿部の痛みです。
腰を反らせると痛みが増すことも特徴です。
分離して、新しくつくられた骨が神経にぶつかり圧迫することでしびれの症状も出たりすることもあります。
同分離症が進行して腰椎が前方や後方にずれる疾患で腰椎すべり症というものもあります。

一宮市伝法寺 みやび鍼灸接骨院・整体院分離症の施術内容

骨折部にはLIPUS(ライプス)という低出力の超音波を当てることで、骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮することができます。
分離症は、身体の柔軟性が低い人やスポーツでの運動時間や強度が高い人が起きやすいので、臀部、大腿部(特に内側)などのマッサージとストレッチをすることで、柔軟性がつき動作がスムーズになることで腰椎にかかる負担が減り、状態の緩和が期待できます。

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