9月も増えている「ぎっくり腰」にご注意ください/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院
2025年09月10日
こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です👓️
ここ1週間で「ぎっくり腰」で来院された方が5名もおられました。
例年通りであれば、もう少し涼しくなってくる時期(9〜10月)に多いんですが、ここ最近は普段より多く、急に増えている印象です
今年の夏はとても暑く、しかも9月に入っても残暑が続いているのをご存知でしょうか?
気温が高い日が長く続くと、体の疲れが取れにくくなり、腰にも負担がかかりやすくなります。
なぜ今「ぎっくり腰」が増えるの?

- 水分不足:汗で水分やミネラルが失われ、筋肉が硬くなりやすい
- 冷房の影響:腰やお腹を冷やすことで動きがぎこちなくなる
- 睡眠不足:寝苦しさで体の回復が遅れる
- 同じ姿勢の長時間化:デスクワークや車移動で前かがみ姿勢が続く
- 9月も暑さが続き、疲れが蓄積しやすい
ぎっくり腰の前触れ(サイン)
こんな症状があれば要注意です。

- 朝、起き上がるときに腰に「ピキッ」と感じる
- くしゃみや咳をすると腰にズーンと響く
- 立ち上がる時に思わず息を止めてしまう
- 夕方になるほど腰が重く、動きが悪い
- お尻や太もも裏が突っ張る感じがある
このようなサインがある時は無理をしないことが大切です。
もし「ぎっくり腰」になってしまったら

- 無理に前かがみや重い物を持つのは避ける
- 一番ラクな姿勢(横向きで膝を軽く曲げるなど)で安静にする
- 冷やしすぎは注意。氷で長く冷やすのは避けましょう※冷やすor温めるには諸説あります
- ぬるめのシャワーやお風呂で体全体を軽く温めるのはOK
今日からできる予防法

- 水分とミネラルをこまめに補給する
- 冷房の風が腰やお腹に直接当たらないようにする
- 30〜60分に一度は立ち上がって、体をリセット
- 朝は背伸び、夜はぬるめのお風呂で体をほぐす
- 前かがみの作業は「股関節から曲げる」意識を持つ
肩こり・頭痛との関係も
首や肩が固まると呼吸が浅くなり、背中〜腰に負担がかかります。
その結果、肩こり・頭痛・腰痛が同時に出やすい状態になるのです。
当院でのケア
当院では「疲労回復整体」を通じて、全身のバランスを整えます。

- 腰だけでなく、首・肩・股関節も含めてケア
- 冷えや温度差で硬くなった筋肉をやわらげる
- 日常生活でできるセルフケアをお伝え
繰り返すぎっくり腰や、「前兆があるけど不安…」という方は、
体を整えて回復しやすい状態を作ることが大切です。
ご予約・ご相談
「ぎっくり腰かも?」「腰に違和感がある」そんな時はお気軽にご相談ください。










