【一宮市】冬の“お尻の冷え”が腰のつらさを招く?暖房の使い方にも注意
2025年12月1日
【一宮市】冬の“お尻の冷え”が腰のつらさを招く?暖房の使い方にも注意
こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です。
最近、「朝から腰が重い」「夕方にかけて腰がつらい」というご相談が増えています。
冬は気温が低く、体が冷えやすい季節ですが、特に見落とされやすいのが“お尻の冷え”です。
一宮市は車移動が多い地域です。
暖房をつけていても、足元に風を送る設定が多い冬は、お尻や腰まわりだけが冷えやすい状況が起こりやすくなります。
なぜ「お尻が冷える」と腰がつらくなるの?
お尻には、腰を支える大きな筋肉や深層の筋肉が集中しています。
ここが冷えると、次のような状態が起こりやすくなります。
- 筋肉が硬くなり、朝の動き出しがつらい
- 骨盤が後ろに倒れやすくなり、腰に負担が集中する
- 太もも・足の付け根が張りやすくなる
- 夕方になるほど腰が重くなる
“寒さ”と“長時間の座位姿勢”が重なる冬は、特に腰の負担が増えてしまいます。
冬の車内・暖房でお尻が冷えやすい理由
- 暖房を足元に向けることで、腰まわりだけ温まりにくい
- 分厚い上着に対して、お尻〜太ももは薄い素材になりやすい
- 長時間同じ姿勢で、お尻周囲の血流が落ちやすい
- シートが冷たくなっている時間帯が長い
「車内は暖かいのに、腰だけつらい…」という方は、
“お尻を冷やしている”可能性が高いです。
こんなサインがあれば“お尻の冷え”が関係しているかも
- 朝起きると腰が重い・こわばる
- 運転後に腰がつらくなる
- 座っているとお尻がすぐ疲れる
- 足の付け根や太ももが張りやすい
- ストレッチでお尻が硬く感じる
これらに当てはまる方は、冬特有の冷えが腰痛を悪化させている可能性があります。
今日からできる冬の冷え対策(車内・日常)
- ヒーターの風向きを「上半身・前方寄り」にして、腰だけ冷えないようにする
- 座席が冷たい時はタオルを1枚敷く
- お尻・太ももを冷やさない素材の服を選ぶ
- 長時間運転では、こまめに休憩して軽く動く
- 座席の高さ・角度を見直し、太ももが突っ張らない位置へ調整
ちょっとした工夫で、腰まわりの負担は大きく変わります。
当院でのケア
当院では、
- 腰の負担につながっている筋肉の確認
- 姿勢・動きのクセのチェック
- 座り方・運転姿勢・日常生活でのポイント指導
を行い、今の状態に合わせて施術していきます。
お尻・腰まわりの硬さがゆるむと、運転後や夕方のつらさが軽減する方は多いです。
まとめ
- 冬は“お尻の冷え”が腰のつらさにつながりやすい
- 暖房の風向きによって、腰だけ冷えてしまうことも
- タオル・服装・風向きの工夫で負担を減らせる
- 朝のこわばりや運転後の重さが続く方は注意
ご相談・ご予約
朝のこわばり・運転後の腰の重さが気になる方は、お気軽にご相談ください。







