首のこり、実は「下を向く角度」が関係しているかもしれません/みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年12月15日

首のこり、実は「下を向く角度」が関係しているかもしれません

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の橋本です。

今回は「首のこり」についてお話しします。

1日の中で、スマートフォンやタブレット、本などを見て、
下を向いている時間は意外と多いのではないでしょうか。

実は、その「下を向く角度」によって、
首にかかる負担が大きく変わることをご存じですか?


下を向く角度で、首にかかる負担

首の角度と負担の目安は以下の通りです。

首の角度 負担の目安
15度 約12kg
30度 約18kg
45度 約22kg
60度 約27kg

角度が深くなるほど、首にかかる負担はどんどん増えていきます。


「特別なことはしていないのに首がこる…」という方へ

  • 普段から首のこりがひどい
  • マッサージをしても、すぐにこってしまう
  • 特に何かした覚えはないのに、首や肩がつらい

そんな方は、普段の姿勢や首の角度が関係しているかもしれません。

例えば、首を15度下に向けた状態を1時間続けていると、

「12kgの物を手に持ち、肘を曲げたまま1時間耐えている」
そんなイメージになります。

想像しただけでも、なかなかしんどいですよね。
それと同じくらいの負担が、何気なく下を向いている首にかかっているということです。


何もしていない“その姿勢”が原因かもしれません

「特別なことはしていない」
「重い物を持っているわけでもない」

それでも首や肩がこるのは、
日常の姿勢や、無意識の首の角度が少しずつ積み重なっている可能性があります。

スマホを見るときや本を読むとき、
少しだけ顔を上げる意識を持つだけでも、首への負担は変わってきます。


当院での対応について

みやび鍼灸接骨院では、
保険施術だけでなく、完全自費での施術も行っています。

「痛めたわけじゃないから行きにくい」
「こりだけで相談していいのかな」

そう思われる方も多いですが、
首や肩のこり、違和感のご相談も大丈夫です

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


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