【一宮市】座りっぱなしで腰がつらくなる3つの理由/みやび鍼灸接骨院・整体院

2026年01月19日

座りっぱなしで腰がつらくなる3つの理由

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の片山です。

「長く座っていると腰がつらくなる」
「立ち上がるときに腰が重い」

そんなお悩み、意外と多いです。
実は、座りっぱなしの状態には、腰に負担がかかりやすい理由があります。

今回は、
座りっぱなしで腰がつらくなる3つの理由についてお話しします。


理由① 同じ姿勢が長く続く

座っているとき、体はほとんど動いていません。
同じ姿勢が続くと、

  • 筋肉がかたまりやすくなる
  • 血の流れがゆっくりになる
  • 腰まわりが重だるくなりやすい

特に、パソコン作業やスマホ操作などで
前かがみの姿勢が続くと、腰への負担はさらに増えてしまいます。


理由② お尻や太ももがうまく使われない

立っているときは、
お尻や太ももなど大きな筋肉が体を支えています。

しかし、長く座っていると、
これらの筋肉がほとんど使われなくなり、

  • 腰だけで体を支える形になりやすい
  • 腰まわりに負担が集中しやすい

結果として、
「座っているだけなのに腰がつらい」状態になりやすくなります。


理由③ 姿勢がくずれやすい

座っていると、気づかないうちに、

  • 背中が丸くなる
  • 顔が前に出る
  • 浅く腰かける

といった姿勢になりやすいです。

このような姿勢が続くと、
腰まわりの筋肉が常に引っぱられたり、
支え続ける状態になり、つらさにつながっていきます。


座りっぱなし対策のポイント

長時間座る生活を完全になくすのは難しいですよね。
大切なのは、「座り方」と「動く回数」です。

  • 30〜60分に1回は立ち上がる
  • 立ったときに軽く伸びをする
  • 深く腰かけ、背もたれをうまく使う

これだけでも、腰への負担は変わってきます。


当院でのケア

当院では、

  • 腰の負担につながっている筋肉
  • 座り方や体の使い方のクセ
  • 日常生活での注意点

を確認しながら、状態に合わせて施術を行っています。

「痛めたわけじゃないけど、腰がつらい」
「座っているとだんだん重くなる」

そんなお悩みも、お気軽にご相談ください。


まとめ

  • 同じ姿勢が続くと、腰に負担がたまりやすい
  • お尻や太ももが使われず、腰に負担が集中しやすい
  • 姿勢がくずれやすく、腰が支え続ける状態になる

座りっぱなしの生活でも、
少しの工夫で腰の負担は軽くできます。


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