【肩こり・頭痛に要注意】首の角度と負担の関係とは?/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院
2025年09月23日
みやび鍼灸接骨院・整体院/執筆:橋本
こんにちは。みやび鍼灸接骨院の橋本です。
今回は、実際の施術の様子とあわせて、首の角度が増えるほど首・肩にかかる負担が大きくなるというポイントを、わかりやすく解説します。

首の角度と負担の関係
首の後ろの筋肉(後頭下筋群など)は、わずか15°下を向くだけで約12kgの負担がかかるといわれています。
📖 本を読む・📱 スマホの操作など、うつむく姿勢が続くと負担はさらに大きくなります。
例えば、15°下を向いて30分スマホを触ると、約12kgの荷物を肘を少し曲げて30分持ち続けるのに近い負担が、首〜肩にかかっているとイメージしてください(あくまで目安)。
首の角度と負担の目安(参考表)
| 首の角度 | 首にかかる負担(目安) |
|---|---|
| 15° | 約12kg |
| 30° | 約18kg |
| 45° | 約22kg |
| 60° | 約27kg |
「何もしていないのに肩こりがつらい」と感じる方は多いですが、背景には姿勢の影響があることが少なくありません。
施術の様子を動画でチェック
実際に首や肩のケアを行っている様子を、Instagramリールでもご紹介しています。
📹 施術中の流れや雰囲気を知りたい方は、ぜひこちらをご覧ください。
今回の施術の流れ
- 最初に検査:どの動きで、どこに不調が出るかを確認。
- うつ伏せで肩・首まわりの施術。
- 上向きで首周囲の施術。
- 仕上げにストレッチ、ビフォーアフターの評価。
施術後は、残っている張り感や次回以降の進め方についても説明しました。
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