【一宮市】椅子の座り方ひとつで腰が変わる?骨盤への負担を減らすコツ/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院
2025年11月7日
【一宮市】椅子の座り方ひとつで腰が変わる?骨盤への負担を減らすコツ
こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です。
「座っている時間が長くて、腰が重い」「長時間のデスクワークで、夕方にかけてつらい」――そんなご相談が増えています。
実は、椅子の座り方を少し工夫するだけで、腰への負担はぐっと変わります。
なぜ座り方で腰がつらくなるの?

座っている間、骨盤が後ろに倒れたままになると、腰に負担が集中しやすくなります。
背中が丸くなると首・肩にも力みが出やすく、全体として呼吸が浅くなりやすいのも要注意ポイントです。
- 浅く座って背もたれにもたれる
- 片方だけ足を組む
- 机と椅子の高さが合っていない
こうした積み重ねで、じわじわと腰の負担が増えていきます。
腰に負担がかかりやすい座り方(よくある例)

- 浅く座る癖…お尻が前にすべって、骨盤が後ろに倒れやすい
- 足を組む…体の左右差が大きくなり、同じ所に負担がかかる
- 前のめり…画面に顔を近づけるほど背中・首まわりが固まりやすい
- 高すぎる/低すぎる椅子…太ももや腰に力が入りっぱなし
「思い当たるかも…」という方は、次のポイントを試してみてください。
骨盤にやさしい座り方のポイント

- 座る位置:いすのやや奥に座り、お尻の下にある坐骨(座ると当たる骨)で支えるイメージ
- 足の位置:足裏は床にベタッと。かかとが浮く場合は足台を活用
- 背もたれ:少し体を預けつつ、腰の隙間に薄いタオルを当てると楽
- 肘・キーボード:肩をすくめない高さに。肘は体の横で軽く曲がる位置が目安
「完璧」を目指さず、まずは1〜2個だけ意識してみてください。続けやすさがいちばん大切です。
長時間座るなら、意識したいこと
- 30〜60分に一度、立ち上がって肩・胸をひらく(ゆっくり深呼吸)
- 席に座る前に椅子の高さと机の距離を確認する
- 水分をこまめにとり、同じ姿勢を続けない習慣づくり
小さなリセットを積み重ねることで、夕方以降の体のしんどさ・重さが変わってきます。
当院でのケア(方針)
当院では、まずどの筋肉に負担がかかっているかを丁寧に確認し、状態に合わせて施術を行います。
そのうえで、日常の座り方・姿勢・動作のクセを一緒に見直し、正しい体の使い方を身につけていただくことを大切にしています。
「その場だけラク」ではなく、再発しにくい日常を目指してサポートします。
まとめ
- 座り方の工夫で、腰への負担は大きく変わる
- 浅く座る・足を組む・前のめりは負担が集まりやすい
- 「座る位置」「足裏を床に」「腰に薄いタオル」で楽に
- こまめなリセットと、座る前のひと工夫を習慣に
ご相談・ご予約
「座っていると腰がつらい」「夕方に重くなる」という方は、お気軽にご相談ください。







