【一宮市】腰痛の原因は、腰だけでなく股関節の動き(可動域)が関係しているケースはとても多い/みやび鍼灸接骨院・整体院

2026年01月15日

こんにちは。みやび鍼灸接骨院です。

腰がつらいとき、
「腰そのものが原因」と思っていませんか?

実は、腰だけでなく股関節の動き(可動域)が関係しているケースはとても多いです。


腰と股関節は“連動して動く”

人の体は、腰だけで動いているわけではありません。
歩く・立つ・座る・しゃがむ・振り向く…こうした動作は、
腰・股関節・太ももが一緒に動くことでスムーズに行えています。

ところが、股関節の動きが小さくなると、その分を腰が代わりに動こうとするようになります。
その結果、腰にかかる負担が増え、違和感やつらさにつながりやすくなるのです。


股関節が動きにくくなる原因

股関節の可動域が狭くなる背景には、こんな要因があります。

  • 長時間の座りっぱなし
  • 足を組むクセ
  • 運動不足
  • 同じ姿勢が多い生活
  • 筋肉のこわばり

特にデスクワークや車移動が多い方は、股関節まわりが固まりやすい傾向があります。


こんな人は要注意

次のような方は、股関節の動きが関係している可能性があります。

  • 朝起きると腰が重い
  • 立ち上がるときに腰がつらい
  • 長く歩くと腰が気になる
  • しゃがむ動作がしにくい
  • 足の付け根が動かしにくい感じがする

「腰まわりをほぐしても、またすぐ気になる…」
そんな方ほど、股関節の動きを一度チェックしてみるのがおすすめです。


腰だけを見るのではなく、“動き”を見ることが大切

腰のつらさは、腰だけが原因とは限りません。
股関節・太もも・お腹や背中まわりなど、体はつながっています。

こうした部分の動きの連動がうまくいかないと、結果的に腰ががんばりすぎてしまいます。

当院では、腰だけを見るのではなく、

  • 立ち方
  • 歩き方
  • 体の使い方
  • 関節の動き方

こうした動作全体を見ながら、体に無理の少ない状態を目指していきます。


「腰がつらい=腰だけの問題」ではありません

腰が気になるときこそ、
「股関節はちゃんと動いているかな?」と一度見直してみてください。

体はすべてつながっています。
どこか一か所の動きが小さくなるだけで、別の場所が無理をすることも少なくありません。

腰だけにとらわれず、体全体のバランスと動きを整えていくことが、
楽に動ける体への近道になります。


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【一宮市】正月明けに体が重い…冬の冷えと運動不足が原因かもしれません/みやび鍼灸接骨院・整体院

2026年01月8日

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の片山です。

お正月が明けて、
「体が重い」「動き出しがつらい」「なんとなく調子が出ない」
そんな声をよく聞く時期になりました。

年末年始は、

  • 家で過ごす時間が長くなる
  • 座ったままの姿勢が増える
  • 外に出る機会が減る

という方も多かったのではないでしょうか。
そこに冬の寒さが重なることで、体には思っている以上に負担がかかっています。


冬は「冷え」と「動かなさ」が重なりやすい

冬は気温が低く、体が冷えやすい季節です。
冷えると筋肉は固まりやすく、動きも小さくなります。

さらに、

  • 寒いからあまり動かない
  • 外に出るのがおっくうになる

といった生活が続くと、筋肉を動かす機会が減ってしまいます。

この冷え × 運動不足の組み合わせが、
体の重さや違和感につながりやすくなります。


正月明けに出やすい体のサイン

  • 朝起きたとき、体がこわばる
  • 腰や首が重く感じる
  • 動き始めに違和感がある
  • 夕方になると疲れが強く出る

「休み明けだからかな」「年齢のせいかな」と思いがちですが、
冬特有の生活リズムが影響していることも少なくありません。


少し動かすだけでも変わります

冬は、無理な運動をする必要はありません。

  • 朝、起きる前に軽く体を伸ばす
  • 長時間座ったら一度立ち上がる
  • 家の中で肩や腰をゆっくり動かす

このような小さな動きを増やすだけでも、
体の重さが変わってくることがあります。


当院でのケアについて

当院では、体がつらくなっている原因となる筋肉や、
動きのクセを確認しながら、状態に合わせた施術を行っています。

「痛めたわけではないけど、調子が悪い」
「正月明けから体が重い感じが続いている」

そんな方のご相談も多い時期です。
無理をせず、早めに体を整えておくことが大切です。


まとめ

  • 正月明けは体が重く感じやすい
  • 冬は冷えと運動不足が重なりやすい
  • 小さな動きを増やすことが大切
  • 違和感が続く場合は早めのケアがおすすめ

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体の重さや違和感が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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首のこり、実は「下を向く角度」が関係しているかもしれません/みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年12月15日

首のこり、実は「下を向く角度」が関係しているかもしれません

こんにちは。
みやび鍼灸接骨院の橋本です。

今回は「首のこり」についてお話しします。

1日の中で、スマートフォンやタブレット、本などを見て、
下を向いている時間は意外と多いのではないでしょうか。

実は、その「下を向く角度」によって、
首にかかる負担が大きく変わることをご存じですか?


下を向く角度で、首にかかる負担

首の角度と負担の目安は以下の通りです。

首の角度 負担の目安
15度 約12kg
30度 約18kg
45度 約22kg
60度 約27kg

角度が深くなるほど、首にかかる負担はどんどん増えていきます。


「特別なことはしていないのに首がこる…」という方へ

  • 普段から首のこりがひどい
  • マッサージをしても、すぐにこってしまう
  • 特に何かした覚えはないのに、首や肩がつらい

そんな方は、普段の姿勢や首の角度が関係しているかもしれません。

例えば、首を15度下に向けた状態を1時間続けていると、

「12kgの物を手に持ち、肘を曲げたまま1時間耐えている」
そんなイメージになります。

想像しただけでも、なかなかしんどいですよね。
それと同じくらいの負担が、何気なく下を向いている首にかかっているということです。


何もしていない“その姿勢”が原因かもしれません

「特別なことはしていない」
「重い物を持っているわけでもない」

それでも首や肩がこるのは、
日常の姿勢や、無意識の首の角度が少しずつ積み重なっている可能性があります。

スマホを見るときや本を読むとき、
少しだけ顔を上げる意識を持つだけでも、首への負担は変わってきます。


当院での対応について

みやび鍼灸接骨院では、
保険施術だけでなく、完全自費での施術も行っています。

「痛めたわけじゃないから行きにくい」
「こりだけで相談していいのかな」

そう思われる方も多いですが、
首や肩のこり、違和感のご相談も大丈夫です

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


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【一宮市】椅子の座り方ひとつで腰が変わる?骨盤への負担を減らすコツ/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年11月7日

【一宮市】椅子の座り方ひとつで腰が変わる?骨盤への負担を減らすコツ

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です。

「座っている時間が長くて、腰が重い」「長時間のデスクワークで、夕方にかけてつらい」――そんなご相談が増えています。
実は、椅子の座り方を少し工夫するだけで、腰への負担はぐっと変わります。


なぜ座り方で腰がつらくなるの?

座っている間、骨盤が後ろに倒れたままになると、腰に負担が集中しやすくなります。
背中が丸くなると首・肩にも力みが出やすく、全体として呼吸が浅くなりやすいのも要注意ポイントです。

  • 浅く座って背もたれにもたれる
  • 片方だけ足を組む
  • 机と椅子の高さが合っていない

こうした積み重ねで、じわじわと腰の負担が増えていきます。


腰に負担がかかりやすい座り方(よくある例)

  • 浅く座る癖…お尻が前にすべって、骨盤が後ろに倒れやすい
  • 足を組む…体の左右差が大きくなり、同じ所に負担がかかる
  • 前のめり…画面に顔を近づけるほど背中・首まわりが固まりやすい
  • 高すぎる/低すぎる椅子…太ももや腰に力が入りっぱなし

「思い当たるかも…」という方は、次のポイントを試してみてください。


骨盤にやさしい座り方のポイント

  • 座る位置:いすのやや奥に座り、お尻の下にある坐骨(座ると当たる骨)で支えるイメージ
  • 足の位置:足裏は床にベタッと。かかとが浮く場合は足台を活用
  • 背もたれ:少し体を預けつつ、腰の隙間に薄いタオルを当てると楽
  • 肘・キーボード:肩をすくめない高さに。肘は体の横で軽く曲がる位置が目安

「完璧」を目指さず、まずは1〜2個だけ意識してみてください。続けやすさがいちばん大切です。


長時間座るなら、意識したいこと

  • 30〜60分に一度、立ち上がって肩・胸をひらく(ゆっくり深呼吸)
  • 席に座る前に椅子の高さと机の距離を確認する
  • 水分をこまめにとり、同じ姿勢を続けない習慣づくり

小さなリセットを積み重ねることで、夕方以降の体のしんどさ・重さが変わってきます。


当院でのケア(方針)

当院では、まずどの筋肉に負担がかかっているかを丁寧に確認し、状態に合わせて施術を行います。
そのうえで、日常の座り方・姿勢・動作のクセを一緒に見直し、正しい体の使い方を身につけていただくことを大切にしています。
「その場だけラク」ではなく、再発しにくい日常を目指してサポートします。


まとめ

  • 座り方の工夫で、腰への負担は大きく変わる
  • 浅く座る・足を組む・前のめりは負担が集まりやすい
  • 「座る位置」「足裏を床に」「腰に薄いタオル」で楽に
  • こまめなリセットと、座る前のひと工夫を習慣に

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「座っていると腰がつらい」「夕方に重くなる」という方は、お気軽にご相談ください。

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【一宮市】朝晩の冷えで腰・肩がつらい方へ/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年11月4日

【一宮市】朝晩の冷えで腰・肩がつらい方へ

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です。

最近、「朝起きたとき体がかたい」「腰や肩が重い」というご相談が増えています。
昼はまだ暖かくても、朝晩はぐっと冷える日が続きますよね。気温差で体が冷えると、筋肉がこわばって動き出しがつらくなりやすい時期です。


なぜ冷えると、腰や肩がつらくなるの?

  • 寝ている間に体温が下がり、朝は筋肉がかたくなりやすい
  • 起きてすぐの前かがみや大きな動きで負担がかかりやすい
  • 肩まわりが冷えると姿勢が丸まり、背中〜腰へ負担が集まりやすい
  • 夏の疲れが残っていて、回復のリズムが乱れやすい

このこわばりを放っておくと、ぎっくり腰寝違えにつながることもあります。


こんなサインはありませんか?

  • 朝の一歩目で腰やお尻まわりが重い/痛い
  • 起き上がるときに腰にピキッとした違和感が走る
  • 肩や首が固まって振り向きにくい
  • 日中より朝がいちばんつらい

これらは、体が冷えて筋肉がうまく動いていないサインかもしれません。


今日からできる対策

🌅 朝

  • 布団の中で軽く伸びをしてから起きる
  • 横向き→手で支えながらゆっくり起き上がる
  • 洗面所や脱衣所の冷え対策(足元・腰回りを冷やさない)

🌙 夜

  • ぬるめのお風呂で体を温め、眠りにつきやすくする
  • 寝る前に軽いストレッチ(痛くない範囲で)
  • 寝室の冷え対策(就寝中に腰・足を冷やさない)

少しの工夫で、翌朝の調子が変わります。


当院でのケア(方針)

冷えや気温差で固まった筋肉は、無理に動かしても戻りやすいことがあります。

当院では、まずどの筋肉に負担がかかっているのかを丁寧に確認し、原因に合わせて施術を行います。
そのうえで、日常生活の中での姿勢・動作・習慣を一緒に見直し、正しい体の使い方をお伝えします。
「その場だけラク」にとどまらず、再発しにくい使い方を身につけていただくことを大切にしています。


まとめ

  • 朝晩の冷えで、腰・肩の不調が出やすい季節
  • 「朝がつらい」は、体が冷えてこわばっているサイン
  • 対策は朝と夜のひと工夫正しい体の使い方
  • 違和感が続く・繰り返す場合は、早めのケアがおすすめ

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「朝がしんどい」「体がこわばる」という方は、お気軽にご相談ください。

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【10月は交通事故の相談が急増】日没の早まりと疲労による注意力低下にご注意を/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年10月21日

【10月は交通事故の相談が急増】日没の早まりと疲労による注意力低下にご注意を

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です。

10月に入ってから、当院では交通事故に関するご相談が5件ありました。
普段は月に1件あるかないかというくらいなので、この数はかなり多い印象です。


最近ご相談いただいた事故の内容

ここ1〜2週間の間に、以下のような事故でご相談をいただいています。

  • 停車中に後方から追突されたケース
  • 助手席に乗車中、運転手が誤った操作で中央分離帯に衝突
  • 優先道路を直進中、左方から一時停止を無視した車に衝突され、そのまま壁に激突(車は廃車)
  • 自転車に乗っている時に、一時停止を無視した車と接触
  • バイクで走行中、後方からノーブレーキで追突される

どのケースも、突然の衝撃による首や腰の痛み、むち打ち、打撲などでお困りの方が多くいらっしゃいます。


なぜ今、交通事故の相談が増えているのか?

今年の10月は、例年よりも日没が早くなっているため、夕方の運転中に暗くなる時間が早まっています。
「まだ明るい」と感じていても、実際には視界が悪くなり、歩行者や自転車を見落としやすくなることがあります。

また、長く続いた暑さの影響で体に疲労が残っている方も多く、反射神経や集中力が低下しやすい時期です。
その結果、「ブレーキが一瞬遅れる」「左右確認が甘くなる」といった、ほんの小さなタイミングのズレが事故につながるケースも考えられます。


こんな時期こそ気をつけたいポイント

  • 夕方17時を過ぎたら、早めにライトを点ける
  • スマホやナビ操作は停車中・信号待ちの時だけにする
  • 夜間・雨の日はスピードを控えめに
  • 疲れや眠気を感じたら、無理せず休憩をとる

「いつも通り運転しているつもり」でも、季節や体の状態が変わることで、危険に気づくまでの時間が遅れることがあります。
ほんの少しの意識で防げる事故も多いので、この時期は特に気をつけていきましょう。


交通事故に遭ってしまったら

事故の直後は痛みが強くなくても、数日後に首・肩・腰などに違和感が出てくることがあります。
特にむち打ちのような症状は、早めの対応がとても大切です。

当院では、交通事故によるケガや違和感に対して、お体の状態を確認し、今後の流れや施術のご案内をしています。
保険の取り扱いや通院手続きのサポートも行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

▶ 交通事故施術について詳しくはこちら


まとめ

  • 10月に入り、交通事故の相談が例年よりも大幅に増加(5件)
  • 日没の早まり疲労による集中力低下が主な原因と考えられる
  • 歩行者・自転車・バイクの事故も多く、どなたにも起こり得る
  • もし事故に遭ってしまったら、痛みが出る前に早めの確認・相談を

ご相談・ご予約

交通事故後の体の違和感や首・腰の痛みなど、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

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朝晩の冷えにご注意!秋に増える体のこわばりと腰・肩のトラブル/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年10月10日

朝晩の冷えにご注意!秋に増える体のこわばりと腰・肩のトラブル

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です。

10月に入り、朝晩はぐっと涼しくなってきましたね🍂
この時期になると「朝起きた時に体が硬い」「動き始めにピキッと腰にくる」といった声が増えてきます。

昼間は暖かくても、朝晩の冷え込みで体が知らないうちに冷えて筋肉がこわばることがあります。
特に腰・肩・首まわりは冷えやすく、ぎっくり腰や寝違えなどのトラブルにつながることもあります。


なぜ冷えると腰や肩を痛めやすいの?

寝ている間は体温が下がりやすく、朝方は一日の中でも特に冷え込む時間帯です。
その状態で急に起き上がったり、寒い脱衣所で前かがみになったりすると、筋肉がうまく伸びずに「ピキッ」とした痛みを起こしやすくなります。

また、首や肩まわりが冷えると姿勢が丸まり、背中〜腰に負担がかかる姿勢になりやすいのもポイントです。
「夏の疲れ」+「朝晩の冷え」という組み合わせが、秋の不調を引き起こしやすくしています。


こんなサインがあれば注意

  • 朝、布団から起き上がる時に腰が重い・こわばる
  • 脱衣所や洗面所で体をかがめた時に違和感がある
  • 寝起きの肩こりや首こりが増えた
  • 朝の一歩目がズキッとする
  • 日中は平気でも、朝だけ痛みや張りを感じる

こうしたサインが出始めたら、ぎっくり腰や寝違えの前触れかもしれません。
無理をせず、早めにケアしていきましょう。


朝・夜のセルフケアのコツ

🌅 朝

  • 布団の中で軽く伸びをしてから起きる
  • 起き上がる時は、横向き→手をついてゆっくり
  • 洗面所や脱衣所を少し暖かくしておく

🌙 夜

  • 入浴で体を芯からあたためる(シャワーだけで済ませない)
  • 寝室の冷え対策(足元・腰まわりを冷やさない)
  • エアコンのタイマーや設定温度を見直す

当院でのケア

朝晩の冷えや日々の習慣によって起こる体のこわばりや違和感をそのままにしておくと、ぎっくり腰や寝違えに移行するケースも少なくありません。

当院では、まず症状の原因となっている筋肉や負担のかかっているポイントを丁寧に確認し、そこに対して施術を行います。
そのうえで、日常生活の中にある姿勢・動作・習慣などの原因を一緒に見直し、正しい体の使い方をお伝えしています。

「その場だけラクになる」のではなく、再発しにくい体の使い方を身につけてもらうことを大切にしています。

▶ ぎっくり腰について詳しくはこちら
▶ 疲労回復整体の詳細はこちら


まとめ

  • 秋は朝晩の冷えで体がこわばりやすく、腰・肩のトラブルが増える時期
  • 「朝の違和感」はぎっくり腰・寝違えのサインになることも
  • 朝夜のちょっとした工夫で予防が可能
  • 気になる方は早めのケアをおすすめします

ご予約・ご相談

「朝の冷えで体がこわばる」「ぎっくり腰が心配」という方はお気軽にご相談ください。

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9月も増えている「ぎっくり腰」にご注意ください/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年09月10日

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の片山です👓️

ここ1週間で「ぎっくり腰」で来院された方が5名もおられました。
例年通りであれば、もう少し涼しくなってくる時期(9〜10月)に多いんですが、ここ最近は普段より多く、急に増えている印象です

今年の夏はとても暑く、しかも9月に入っても残暑が続いているのをご存知でしょうか?
気温が高い日が長く続くと、体の疲れが取れにくくなり、腰にも負担がかかりやすくなります。


なぜ今「ぎっくり腰」が増えるの?

  • 水分不足:汗で水分やミネラルが失われ、筋肉が硬くなりやすい
  • 冷房の影響:腰やお腹を冷やすことで動きがぎこちなくなる
  • 睡眠不足:寝苦しさで体の回復が遅れる
  • 同じ姿勢の長時間化:デスクワークや車移動で前かがみ姿勢が続く
  • 9月も暑さが続き、疲れが蓄積しやすい

ぎっくり腰の前触れ(サイン)

こんな症状があれば要注意です。

  • 朝、起き上がるときに腰に「ピキッ」と感じる
  • くしゃみや咳をすると腰にズーンと響く
  • 立ち上がる時に思わず息を止めてしまう
  • 夕方になるほど腰が重く、動きが悪い
  • お尻や太もも裏が突っ張る感じがある

このようなサインがある時は無理をしないことが大切です。


もし「ぎっくり腰」になってしまったら

  • 無理に前かがみや重い物を持つのは避ける
  • 一番ラクな姿勢(横向きで膝を軽く曲げるなど)で安静にする
  • 冷やしすぎは注意。氷で長く冷やすのは避けましょう※冷やすor温めるには諸説あります
  • ぬるめのシャワーやお風呂で体全体を軽く温めるのはOK

今日からできる予防法

  • 水分とミネラルをこまめに補給する
  • 冷房の風が腰やお腹に直接当たらないようにする
  • 30〜60分に一度は立ち上がって、体をリセット
  • 朝は背伸び、夜はぬるめのお風呂で体をほぐす
  • 前かがみの作業は「股関節から曲げる」意識を持つ

肩こり・頭痛との関係も

首や肩が固まると呼吸が浅くなり、背中〜腰に負担がかかります。
その結果、肩こり・頭痛・腰痛が同時に出やすい状態になるのです。


当院でのケア

当院では「疲労回復整体」を通じて、全身のバランスを整えます。

  • 腰だけでなく、首・肩・股関節も含めてケア
  • 冷えや温度差で硬くなった筋肉をやわらげる
  • 日常生活でできるセルフケアをお伝え

繰り返すぎっくり腰や、「前兆があるけど不安…」という方は、
体を整えて回復しやすい状態を作ることが大切です。


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「ぎっくり腰かも?」「腰に違和感がある」そんな時はお気軽にご相談ください。

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🏆 全国大会に間に合った!腰痛に悩む小学生とのエピソード/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年08月23日

こんにちは。みやび鍼灸接骨院の橋本です😊
今日は患者さんの声ではなく、僕自身がとても嬉しかった出来事をお話しします。

🧒 腰痛で悩んでいたスポーツを頑張る小学生

7月の末に、腰痛で悩んでいたスポーツを頑張る小学生が来院してくれました。
整形外科で「腰椎分離」と診断され、8月には全国大会を控えているとのことでした。

🤝 約束はできないけれど…

院のスタッフと相談しましたが、「必ず間に合う」とは約束できない状況。
それでも、出来る限りのことを全力でサポートさせていただくことにしました。

🙌 全国大会に間に合った!

結果はなんと、痛みなく全国大会に間に合うことができました。
本人も親御さんもとても喜んでくださり、その姿を見て僕自身も心から嬉しかったです。

💡 僕が改めて感じたこと

私たちは「必ず治す」「必ず間に合う」といった大きな約束はできません。
ですが、患者さん一人ひとりの目標や可能性を少しでも広げられる施術を心がけ、これからも向き合っていきたいと思います。

また、その子は今でも定期的に通ってくれており、痛みが出にくい身体づくりと、長くスポーツを続けられるためのメンテナンスをサポートしています。


執筆:橋本

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🚗 お盆は交通事故が増える? 接骨院からの注意喚起と対策/一宮市 みやび鍼灸接骨院・整体院

2025年08月11日

🚗 お盆は交通事故が増える?
接骨院からの注意喚起と対策

こんにちは😊
みやび鍼灸接骨院・整体院(愛知県一宮市)片山です。

今日は「お盆と交通事故」について、接骨院の立場からわかりやすくお話しします。


📈 なぜお盆は交通事故が増えるの?

  • 🚙 長距離・長時間運転 → 集中力低下・疲労蓄積
  • ☀️ 暑さや渋滞ストレス → 判断力の鈍り・反応速度低下
  • 🍻 飲酒の機会増加 → 翌日もアルコールが残るケースあり
  • 🌆 夕暮れ時(薄暮)の視認性低下 → 歩行者や自転車との接触リスク上昇

📊 実際にどれくらい増えるの?

警察庁の統計(2024年)によると👇

  • 6月: 22,694件
  • 7月: 24,010件(6月比 約+5.8%
  • 8月: 23,156件(6月比 約+2.0%

つまり、お盆を含む7〜8月は事故件数が増える傾向があります。
年間最多は12月(28,997件)、次いで10月・11月です。


🏥 事故後は何日以内に病院へ行くべき?

事故後はできるだけ早く病院へ行きましょう。
おすすめは事故当日〜2日以内、遅くとも1週間以内の受診です。
2週間以上空くと、保険適用や事故との因果関係が認められない可能性があります。


🩹 接骨院でできること

  1. 状態の確認と施術プラン作成
    – むち打ち・打撲・捻挫などを評価
    – 必要に応じて医療機関を紹介
  2. 痛み軽減・回復サポート
    – 手技・温熱・電気などで炎症をケア
    – 可動域向上やリハビリ指導
  3. 再発予防と日常生活アドバイス
    – 運転姿勢やストレッチ
    – 睡眠・休養・水分補給のポイント

こんな症状は早めに相談

  • 首の痛み・動かしにくさ(むち打ち症状)
  • 肩・背中・腰の張り
  • 打撲の腫れ、関節のぐらつき
  • ブレーキ時や車の乗り降りで痛みが出る

📌 まとめ

  • お盆は長距離運転+暑さ+夕暮れで事故が増える
  • 夏だけでなく年末・秋も事故件数が多い
  • 事故後は当日〜2日以内、遅くとも1週間以内に病院へ
  • 接骨院では事故後の早期ケア・可動向上・再発予防までサポート

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執筆:片山/みやび鍼灸接骨院・整体院

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